ジャグリングストーリープロジェクト第3回公演「春告鳥に花の香りを」

まであと1か月となりました!


もうすでにご予約いただいた方も、まだまだ悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。
そこで、演者さんに今公演についてインタビューをしてみました!!

 

 


今回紹介する演者は......

 

『三原良太』『上蔀優樹』『高槻大貴』です。

 

 

三原良太

自己紹介
京都大道芸俱楽部Juggling Donuts所属の三原良太と申します。

箱(シガーボックス)と遊ぶのが好きです。

 

今公演の見どころは?
JSPの公演では初めて声が入る劇になっています。お伝えできることが多くなったらいいなと思います。もちろんジャグリングもがんばりますのでそちらも観てください。

 

稽古場やJSPで気になる人はいますか?
稽古場として会議室をお借りしてやっていることが多いのですが、その時に置いてあった絵です。

誰のどういう絵かはわかりません。骨董品屋にも絵とかあるんでしょうか、それもよくわからないです。

 

演技をして難しいところはありますか?
稽古が始まったときは、初対面の人が多くてお互いの思ってることなどがうまく汲み取れないこともあったと思います。

サークルの中で作り上げる舞台は経験したことがありますが、出自が様々なJSPの中では、そういうところもまた難しいなと感じます。

 

今公演では"長年使ってきたもの、愛着があるもの"が1つのテーマになっています

大切にしてきたものについて語ってください
小さめの毛布です。

生まれて半年ぐらいしたときに買ってもらったものらしく、今までずっと使ってきています。間違いなく僕に触れている時間が最も長いものだと思います。

僕の汗も涙も血も吸ってきてますが、これにも魂が宿ったりしてるのでしょうか…?

 

 

 

 

 

上蔀優樹

自己紹介

関西を中心に舞台俳優をしております、上蔀優樹(うわしとみ ゆうき)と申します。
役者業だけでなく、MC・殺陣などマルチに活動しております。

 

今公演の見どころは?
今作品は役者が2人しかいません!
ジャグラーに頭数で劣る分、単騎駆けのように作品上でゴリゴリ斬り込んでいってます。
弱肉強食の舞台の上で演者同士が切磋琢磨して作り上げていっている様子を感じていただけたらと思います。

 

稽古場やJSPで気になる人はいますか?
なんといっても、この企画を統括している吉永くんでしょう!
ジャグリングと演劇を融合した作品を創ろうという試みは大変興味深く、その気持ちだけで今回参加したと言っても過言ではありません。
異性的に気になる方は…カドが立つのでやめておきましょう。

皆さん素敵な方たちばかりです。

 

ジャグラーと演じてみて感じたことはありますか?
俳優もジャグラーも、魅せる者として共通点が多くある事を初めて知りました。
心は熱く頭は冷静に。どちらにも当てはまる事だと思います。

 

今公演では”長年使ってきたもの、愛着のあるもの”が1つのテーマになっています

大切にしてきたものについて語ってください
普段から使っているメガネ。
仕事や舞台ではコンタクトレンズが多いのであまり日の目を見ない彼(?)ですが、いなくなってしまうと途端に世界中の何もかもが見えなくなってしまうくらい彼の虜です。

 

 

 

 

 

高槻大貴

自己紹介

神戸大学ジャグリングサークルJUG六所属の高槻です。ジャグリング歴は3年になります


今公演の見どころは?

今年から初の有声劇ということで役者さんの演技に注目して欲しいです。もちろんジャグリングも見てください笑


稽古場やJSPで気になる人はいますか?

同じボーラーとしてうずくんはうまいなーって思いますね


演技をして難しいところはありますか?

普段演技をあまりすることがないので、自然な動作を作るのは難しく感じました。


今公演では”長年使ってきたもの、愛着のあるもの”が1つのテーマになっています

大切にしてきたものについて語ってください

高校の時に使っていてバスケットシューズは今でも時々使ってますね。

 

 

 

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Juggling Story Project 第3回公演

「春告鳥に花の香りを」

 

【日時】

2017年3月4日 18:30~

2017年3月5日 13:30~ / 18:00~

※全3回公演 約90分を予定


【チケット料金】

大人(前売り:2500円 / 当日:3000円)

学生(前売り:2000円 / 当日:2500円)

高校生以下(前売り:500円 / 当日:500円)

※遠方割引500円(近畿以外の都道府県が対象)

当日は免許書などの身分証明書をご提示ください

 

【会場】

京都府立文化芸術会館

 

【あらすじ】

長年使ってきた道具や愛着のある物には魂が宿るとされています

この町のどこかにそんな「物」の声を聞くことができる骨董品屋があるという

そんな町に拠り所を失った鶯が訪れます

これは一羽の鶯に花の香りを届ける物語

 

【出演者】

飛鳥

上蔀 優樹

柏原 拓夢 (大阪芸術大学 大道芸サークルむつごろう雑技団)

古小路 颯太 (大阪行岡医療専門学校長柄校)

末元 大樹 (大阪府立大 Jenga)

菅原 弘貴 (関西ポイ練習会)

高槻 大貴 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

松本 耀介 (大阪大学 ジャグリングサークルPatio)

三原 良太 (京都大道芸倶楽部JugglingDonuts)

森田 啓正 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

森本 祐介 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

吉田 大亮

樋口 瑛子 (関西学院大学 SPLASH)

 

【主催】

ジャグリングストーリープロジェクト

 

【予約】

ご予約は特設Webページから。

 

 

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みなさん、こんばんは!
今日のブログ更新は大道具班が担当します!!


『長年使ってきた道具や愛着のある物には魂が宿るとされています』


フライヤーの「あらすじ」からの一文で、本公演の重要な設定です。
フライヤーはご覧いただいたでしょうか?)

舞台上で輝く演者を引き立てるための大道具・小道具たち。
大道具班の仕事はそんな道具たちに魂を宿らせる事と言えるかもしれません。あらすじとは別の意味で魂を宿らせるまでの一面を今回は紹介させていただきます。

 


手作業で製作中のこのやや大きめの白い物体。当日はどのような役割で使われるのでしょうか?

 


普段ジャグリングをされている方は、どんな道具を入れるための物かすぐにわかってしまうかと思います。しかし!外観のシンプルさとは裏腹に、この内側には様々な工夫がなされており大道具担当の魂が詰まっているのです!!

 

 

 

他にも様々な道具を作成中です。


 

紹介した道具はまだ作成段階での写真です。当日に舞台上で完成形を探してみてください。


舞台本番では演者の魂のこもった演技だけでなく、舞台上の道具達にも目を向けてもらえると幸いです。
当日会場でお会いする日を楽しみにしております。それではさようなら。

 

 

 

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Juggling Story Project 第3回公演

「春告鳥に花の香りを」

 

【日時】

2017年3月4日 18:30~

2017年3月5日 13:30~ / 18:00~

※全3回公演 約90分を予定


【チケット料金】

大人(前売り:2500円 / 当日:3000円)

学生(前売り:2000円 / 当日:2500円)

高校生以下(前売り:500円 / 当日:500円)

※遠方割引500円(近畿以外の都道府県が対象)

当日は免許書などの身分証明書をご提示ください

 

【会場】

京都府立文化芸術会館

 

【あらすじ】

長年使ってきた道具や愛着のある物には魂が宿るとされています

この町のどこかにそんな「物」の声を聞くことができる骨董品屋があるという

そんな町に拠り所を失った鶯が訪れます

これは一羽の鶯に花の香りを届ける物語

 

【出演者】

飛鳥

上蔀 優樹

柏原 拓夢 (大阪芸術大学 大道芸サークルむつごろう雑技団)

古小路 颯太 (大阪行岡医療専門学校長柄校)

末元 大樹 (大阪府立大 Jenga)

菅原 弘貴 (関西ポイ練習会)

高槻 大貴 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

松本 耀介 (大阪大学 ジャグリングサークルPatio)

三原 良太 (京都大道芸倶楽部JugglingDonuts)

森田 啓正 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

森本 祐介 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

吉田 大亮

樋口 瑛子 (関西学院大学 SPLASH)

 

【主催】

ジャグリングストーリープロジェクト

 

【予約】

ご予約は特設Webページから。

 

 

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こんにちは!照明部の和田歩実です。

前回・前々回公演と照明を担当していましたが、今年はなんと4人のグループになりました(^▽^)今年はそのグループの補助という感じで微力ながらも照明に携わっています。

今回のは「ジャグリング×舞台の魅力について」というテーマで書かせていただきます。

 

私たちJSPは文化芸術会館などの大きなホールでのジャグリング公演を大きな活動としています。

しかし一般的にジャグリングと聞けば、舞台上のものよりも各地で行われている大道芸等の方を想像されることが多いのではないでしょうか?最近でこそ色んな舞台が増えましたが、ステージで行うジャグリングってまだまだ身近ではないと思います。

そんな中で「ジャグラーがわざわざ舞台で、物語と絡めたジャグリングをすることの魅力ってなんだ?」と思われるかもしれません。

私は、ジャグリングの舞台の魅力は「よりルーティンをキラキラに輝かせることができる」ことにあるのではないかと考えています。

 

 

 

ジャグラーが音楽に行うジャグリングの1連の流れ――ルーティンは、たった5分程度の短い時間で構成されたものです。演者はその5分間に様々な思いをこめてルーティンを作っています。

短い時間で、言葉を使わず、あるの流れる音と自分の操る道具だけ…そんな制限も多い中で自分を表現するのは難しくもありますが、ジャグリングのおもしろさの一つでもあります。

そうした各演者が表現しても表現しきれない世界観や想いを、舞台では物語や大道具、衣装、そして音響や照明を通して更に深めていくことができるのではないか…。例えば、ストーリーによって演者のキャラクターを補完したり、衣装や大道具がそのキャラクターや舞台に彩を添えたり。

そうすることで、たくさん集まったバラバラのルーティンを集めて1つの作品に仕上げると同時に、1つ1つのルーティンをより魅力的にみせることができるのだと思います。

 

 

その中でも、照明は特に万能に演者に寄り添える要素だ…と思うのはあくまで個人の考えなのですが(笑)

ただ舞台を明るくするだけではなく、見ている人の視線をキュッと演者に集中させたり、ルーティンに込められた感情や想い、イメージを表現する一端となることができるのは照明だからこそなのだと思います。

様々なルーティンのイメージを的確に表現すること、そしてそうしてできたイメージと明かりの眩しさや暗さ・演技のやりやすさとのバランスをとることはとても難しく、実力不足を感じることも多いです。

それでも舞台照明を用いて演者の方々を(様々な意味で)キラキラに輝かせることができるのは、こうしたホール公演だからこそだと思って、毎回楽しく活動しています。

このような「舞台だからこそできること」を活用してジャグリングをより魅せることができることが、ジャグリング公演の魅力なのではないでしょうか。

 

 

今回は照明の視点からからちょっとだけお話しをさせていただきましたが、他のセクションもいろいろなこだわりや創意工夫をもって本番まで奔走しています。ジャグリングはもちろんのこと、そうした舞台を形作る様々な要素にも注目して楽しんでいただけると嬉しいです。

 

それでは、JSP第三回公演でお会いできるのを楽しみにしています〜

 

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Juggling Story Project 第3回公演

「春告鳥に花の香りを」

 

【日時】

2017年3月4日 18:30~

2017年3月5日 13:30~ / 18:00~

※全3回公演 約90分を予定


【チケット料金】

大人(前売り:2500円 / 当日:3000円)

学生(前売り:2000円 / 当日:2500円)

高校生以下(前売り:500円 / 当日:500円)

※遠方割引500円(近畿以外の都道府県が対象)

当日は免許書などの身分証明書をご提示ください

 

【会場】

京都府立文化芸術会館

 

【あらすじ】

長年使ってきた道具や愛着のある物には魂が宿るとされています

この町のどこかにそんな「物」の声を聞くことができる骨董品屋があるという

そんな町に拠り所を失った鶯が訪れます

これは一羽の鶯に花の香りを届ける物語

 

【出演者】

飛鳥

上蔀 優樹

柏原 拓夢 (大阪芸術大学 大道芸サークルむつごろう雑技団)

古小路 颯太 (大阪行岡医療専門学校長柄校)

末元 大樹 (大阪府立大 Jenga)

菅原 弘貴 (関西ポイ練習会)

高槻 大貴 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

松本 耀介 (大阪大学 ジャグリングサークルPatio)

三原 良太 (京都大道芸倶楽部JugglingDonuts)

森田 啓正 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

森本 祐介 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

吉田 大亮

樋口 瑛子 (関西学院大学 SPLASH)

 

【主催】

ジャグリングストーリープロジェクト

 

【予約】

ご予約は特設Webページから。

 

 

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