ジャグリングストーリープロジェクト第3回公演「春告鳥に花の香りを」まであと2週間となりました。

 

演者紹介も折り返しの3回目です。

 

今回紹介する演者は…

 

『柏原拓夢』『古小路颯太』『飛鳥』です。

 

 

 

 

柏原拓夢

 

自己紹介

大阪芸術大学大道芸サークルむつごろう雑技団所属の柏原拓夢です
フレアボトルというマイナー道具を少しでも知ってもらえたら嬉しいです

 

今公演の見どころは?

今回はジャグラーばかりの集りではなく役者さんがおられます。
なので上蔀さんと飛鳥さんのお芝居は注目ですよ。

 

稽古場やJSPで気になる人はいますか?

普段はシガーもやっているので、かっしーさんが立った舞台に立てるのでワクワクしてます

 

演技をして難しいところはありますか?

ジャグリングしかやってこなかったので、演技云々に四苦八苦してます。
まだまだ動きが固いし遅いので苦労してます

 

今公演では"長年使ってきたもの、愛着があるもの"が1つのテーマになっています

大切にしてきたものについて語ってください

長いこと使ってるイヤホンです
どれだけ雑に扱っても断線しないです。

 

 

古小路颯太


 

自己紹介
古小路颯太です。専門学校で鍼灸を勉強しながら、大阪大学ジャグリングサークルパティオに所属させてもらっています。今年の元旦は1人で出雲大社まで初詣してきたので何か良いことありそうなこの頃です。

 

今公演の見どころは?
ハイレベルなジャグラーが凄い技を見せてくれることはさることながら、昨年までの内容よりも芝居の要素が強いところです。
役者をされている、上蔀さん、飛鳥さんが今までのジャグリングの舞台というものを覆すような表現をバンバン提案してくれていて、舞台監督、演出、演者、スタッフみんなで意見を言い合い作ってきた公演です!
まさにジャグリングストーリープロジェクトのチャレンジがかなり感じられる作品だと思います!

 

稽古場やJSPで気になる人はいますか?
同じくパティオのナンバーズうずくん、すごく気になります。

 

演技をして難しいところはありますか?
役を演じながらジャグリングの演技をするところです。

役柄上説得力がないとだめだと思い、それを表現しようと思いました。

しかしジャグリングをしているときは、僕はそれだけで手一杯になってしまい、説得力のせの字も表現できていないということに悩みました。

いったいどうしたらよいのだ!

そんなある日、学校の東洋医学の授業をうけていたら、ある事に気がつき一筋の光が見えました。

一般的に科学的で無いことに説得力を持たせる。

ジャグリングにおけるプラセボ効果を表現したいと思います、乞うご期待!

 

今公演では"長年使ってきたもの、愛着があるもの"が1つのテーマになっています

大切にしてきたものについて語ってください

8年前くらいに買った羽毛布団です。当時は僕が長野県に住むことになり1年目の冬でした。信じられない寒さに凍えて過ごしていたある日、たまたまスーパーで15万円の羽毛布団がが3万円で売っていて、これは買うべきと思いましたが、されど3万円、親に一報連絡し、近々控えていた飲み会をキャンセルし、やっとの思いで購入致しました。
買ってみるとめちゃくちゃ暖かく、それからは快適な冬の睡眠が得られるようになったのです。(そこから1ヶ月は、僕のお財布は信濃の冬のごとくカラカラでした。)
それから3回の引越しを経てずっと使い続けいます。

 

 

飛鳥

 

自己紹介
ドラム 演劇 デザイン 音楽 メイク 写真 
等、様々な分野で活動中
沢山のアートで色を繋げたい!日々新しい情報、御縁に感謝しています。


今公演の見どころは?
やっぱりジャグリング!
私の知らない世界なので見ててほんと楽しい。
でも今回初の有声劇との事で呼んでいただいているので、劇の方も少し楽しんでいただければ幸いです☆*。


稽古場やJSPで気になる人はいますか?
今回初めて会う人ばかりだったので、とても新鮮で気になる人ばかりです。
演者に限らずスタッフの皆さんも、皆優しくて仲良くしてくれて私は幸せです。
これからももっと仲良くしたい!宜しくお願いします!( ´﹀` )♡


ジャグラーと演じてみて感じたことはありますか?
考え方や作り方が全然違った!
あとはジャグリング道具に色々種類があることにびっくり。
私の知ってるジャグリングの知識って本当に浅いんだなあと思いました。
だからジャグラーさんに色々質問してみるし、ジャグラーさんもお芝居の事を聞いてくれたりします。
違うからこそ面白いし楽しい、とても興味深いです!

 

今公演では"長年使ってきたもの、愛着があるもの"が1つのテーマになっています

大切にしてきたものについて語ってください

色々大切にしてる物はあるけど長年ってなると難しいなあ…
「使ってきたもの」では無いんですが、頂いたお手紙や写真、今まで作った作品等は嬉しい気持ちがあるから大事にとっています。
あとは「物」とは言えないけど、自分の好きな事にはとても愛着があります。
だから難しいと思ったりしても続けられるのかなと。
それを応援してくれたり、共有出来たりする友達や仲間にもめっちゃ愛着あります!
こうやって考えると、毎日何かしらに愛着があるので「絶対コレ!」って簡単に言えないですね。
毎日の生き方に愛着を持ってる!
これは私の今年初の名言じゃないですかね!
あれ、何の話してたっけ…

 

 

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Juggling Story Project 第3回公演

「春告鳥に花の香りを」

 

【日時】

2017年3月4日 18:30~

2017年3月5日 13:30~ / 18:00~

※全3回公演 約90分を予定


【チケット料金】

大人(前売り:2500円 / 当日:3000円)

学生(前売り:2000円 / 当日:2500円)

高校生以下(前売り:500円 / 当日:500円)

※遠方割引500円(近畿以外の都道府県が対象)

当日は免許書などの身分証明書をご提示ください

 

【会場】

京都府立文化芸術会館

 

【あらすじ】

長年使ってきた道具や愛着のある物には魂が宿るとされています

この町のどこかにそんな「物」の声を聞くことができる骨董品屋があるという

そんな町に拠り所を失った鶯が訪れます

これは一羽の鶯に花の香りを届ける物語

 

【出演者】

飛鳥

上蔀 優樹

柏原 拓夢 (大阪芸術大学 大道芸サークルむつごろう雑技団)

古小路 颯太 (大阪行岡医療専門学校長柄校)

末元 大樹 (大阪府立大 Jenga)

菅原 弘貴 (関西ポイ練習会)

高槻 大貴 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

松本 耀介 (大阪大学 ジャグリングサークルPatio)

三原 良太 (京都大道芸倶楽部JugglingDonuts)

森田 啓正 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

森本 祐介 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

吉田 大亮

樋口 瑛子 (関西学院大学 SPLASH)

 

【主催】

ジャグリングストーリープロジェクト

 

【予約】

ご予約は特設Webページから。

 

 

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皆様こんにちは!本日のブログは衣装班の尾崎が担当いたします。

 

第三回公演本番まで約一か月を切りました…!演者の方々が稽古により一層の精を出される中、衣装班も衣装作りに奮闘しておりますっ。

 

「この町のどこかにそんな「物」の声を聞くことが出来る骨董品屋があるという」

こちらフライヤーの一文となっております。

さてさて今回の公演、なんと舞台は骨董品屋。演者の皆様は、

一体何の役で登場するのでしょうか…?

 

実は今回の舞台、「物」が登場しちゃうんです。

物、ではなく「物」が登場いたします!

ちょーっとだけ、衣装の一部をお見せしちゃいましょう!

 

 

 

おっ、これはフライヤーの…!

 

 

 

 

 

 

 

こちらは「物」の衣装、一体どんな「物」なのでしょうか…?

 

もうちょっと皆様にお見せしたいところですが、

残念!  ここまでです〜。

あとは公演本番をお楽しみに!

演者の皆様が舞台上でキラキラ輝くお手伝いを衣装という形で果たさせていただけるよう、衣装班まだまだ頑張ってまいります!!

 

JSPブログ、ここからも更新が続いていきますので皆様お見逃しなく!

 

 

 

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Juggling Story Project 第3回公演

「春告鳥に花の香りを」

 

【日時】

2017年3月4日 18:30~

2017年3月5日 13:30~ / 18:00~

※全3回公演 約90分を予定


【チケット料金】

大人(前売り:2500円 / 当日:3000円)

学生(前売り:2000円 / 当日:2500円)

高校生以下(前売り:500円 / 当日:500円)

※遠方割引500円(近畿以外の都道府県が対象)

当日は免許書などの身分証明書をご提示ください

 

【会場】

京都府立文化芸術会館

 

【あらすじ】

長年使ってきた道具や愛着のある物には魂が宿るとされています

この町のどこかにそんな「物」の声を聞くことができる骨董品屋があるという

そんな町に拠り所を失った鶯が訪れます

これは一羽の鶯に花の香りを届ける物語

 

【出演者】

飛鳥

上蔀 優樹

柏原 拓夢 (大阪芸術大学 大道芸サークルむつごろう雑技団)

古小路 颯太 (大阪行岡医療専門学校長柄校)

末元 大樹 (大阪府立大 Jenga)

菅原 弘貴 (関西ポイ練習会)

高槻 大貴 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

松本 耀介 (大阪大学 ジャグリングサークルPatio)

三原 良太 (京都大道芸倶楽部JugglingDonuts)

森田 啓正 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

森本 祐介 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

吉田 大亮

樋口 瑛子 (関西学院大学 SPLASH)

 

【主催】

ジャグリングストーリープロジェクト

 

【予約】

ご予約は特設Webページから。

 

 

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ジャグリングストーリプロジェクト第3回公演「春告鳥に花の香りを」

まであと1ヶ月になりました。
今回も演者さん3人にインタビューをしました。

 

 

今回紹介する演者は......

 

『菅原弘貴』『森本祐介』『末元大樹』です。

 

 

 

 

菅原弘貴

自己紹介

ポイを趣味でやっておりますアカトリと申します。月に1回、ポイの練習会をしております。

 

今公演の見どころは?

それはもう舞台に出る人全ての「パフォーマンス」です。

 

稽古場やJSPで気になる人はいますか?
よん君うます。

 

演技をして難しいところはありますか?
今回新しいことにチャレンジしておりますのでなかなかどう練習していいかも手探りです。

 

今公演では"長年使ってきたもの、愛着があるもの"が1つのテーマになっています

大切にしてきたものについて語ってください

「ダッフルコート」ですね。中学か高校の初めくらいから使っていると思います。このコートは実家で作ったものでして、使っていると遠くにいても家族が近くにいるようなそんな気がします。

 

 

 

 

 

 

森本祐介

自己紹介

森本祐介と申します。神戸大学ジャグリングサークルJUG六所属でディアボロを始めてもうすぐ6年になろうとしています。

 

今公演の見どころは?
有声劇ということで、従来のJSPの公演とは変わり挑戦的な内容になっていると思います。
見てほしいところとしてはジャグリングです。それぞれが有声劇のキャラを演じあげていることに注目してほしいです。

 

稽古場やJSPで気になる人はいますか?
飛鳥さんですね。合宿の時に自分の夜食を食べられたので(笑)

 

演技をして難しいところはありますか?
飛鳥さんや上蔀さんは役者経験を背景にしていますが、自分はそういった経験がないのでその間にあるギャップを埋めることですね。

少しでも追いつけるように稽古に励んでおります。

 

今公演では"長年使ってきたもの、愛着があるもの"が1つのテーマになっています

大切にしてきたものについて語ってください
今乗っている中型バイクですね。
偶然ですが、製造年式が自分の誕生年と一致しており愛着がわいている相棒的な乗り物です。

 

 

 

 

 

 

末元大樹

自己紹介

大阪府立大学奇術部Jenga所属の末元大樹です。はちっていう名前でデビルスティックをして4年目くらいです。普段は普通の工学域電気電子系学類電気電子システム工学課程電気システム制御学生です。

 

今公演の見どころは?

今公演はある骨董品屋が舞台です。そこでは物の声を聞くことができるという不思議な能力を持った人物が登場します。骨董品屋はガラクタからおしゃれな小物まで様々な物の集まるところ。お店の中にある物の中でいったいどれが物語に関わってくるのか、ちょっと気にかけながら見ていただくのもおもしろいと思います!

 

稽古場やJSPで気になる人はいますか?

吉田大亮ことよんさんです。公演に向けて個人的に一緒に練習させていただく機会も多いのですが、学ぶことまみれです。流石、JSP公演皆勤賞。。。そんな熟練、Mr.JSPの演技はぜひみてほしいです。

他にも、美しすぎる三原、なんかよく目が合う古小路などなど気になる人材まみれです。

 

演技をしていて難しいところはありますか?

自分を偽ることなく、ありのままの、等身大の自分で生きてきた僕にとっては演じるということはとても大変です。難しいところしかありません。しかし、このような舞台だからこそできる自分が演じる人物らしさを取り入れたジャグリングパフォーマンスを考えるのはおもしろいです。

 

今公演では"長年使ってきたもの、愛着があるもの"が1つのテーマになっています

大切にしてきたものについて語ってください

大学にて使っている愛自転車「堺の黄色い閃光号」でしょうか。こいつさえいれば学部棟から練習場所までスーイスイです。購入してから盗まれることはや4回はありましたが毎回僕の元へと帰ってきてくれています。ぽっと出のチャリ泥棒には負けない僕と自転車の絆がみせた奇跡です。本年度から鍵をかけることにしました。 

 

 

 

 

 

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Juggling Story Project 第3回公演

「春告鳥に花の香りを」

 

【日時】

2017年3月4日 18:30~

2017年3月5日 13:30~ / 18:00~

※全3回公演 約90分を予定


【チケット料金】

大人(前売り:2500円 / 当日:3000円)

学生(前売り:2000円 / 当日:2500円)

高校生以下(前売り:500円 / 当日:500円)

※遠方割引500円(近畿以外の都道府県が対象)

当日は免許書などの身分証明書をご提示ください

 

【会場】

京都府立文化芸術会館

 

【あらすじ】

長年使ってきた道具や愛着のある物には魂が宿るとされています

この町のどこかにそんな「物」の声を聞くことができる骨董品屋があるという

そんな町に拠り所を失った鶯が訪れます

これは一羽の鶯に花の香りを届ける物語

 

【出演者】

飛鳥

上蔀 優樹

柏原 拓夢 (大阪芸術大学 大道芸サークルむつごろう雑技団)

古小路 颯太 (大阪行岡医療専門学校長柄校)

末元 大樹 (大阪府立大 Jenga)

菅原 弘貴 (関西ポイ練習会)

高槻 大貴 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

松本 耀介 (大阪大学 ジャグリングサークルPatio)

三原 良太 (京都大道芸倶楽部JugglingDonuts)

森田 啓正 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

森本 祐介 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

吉田 大亮

樋口 瑛子 (関西学院大学 SPLASH)

 

【主催】

ジャグリングストーリープロジェクト

 

【予約】

ご予約は特設Webページから。

 

 

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