お久しぶりです、代表の吉永です。

第3回公演の開催が決まりました。今回のタイトルは「春告鳥に花の香りを」です!

 

今までのジャグリングの良さを残しながらも、物語としてのランクアップを狙った作品になっています。それに併せてタイトルも少し演劇に寄せた名前を選ばせていただきました。

 

今回の見所を2つ紹介しますね!

 

・有声劇

今年は有声劇を行うことになりました。去年までの無声劇から大きくシフトチェンジし、JSPにとっては過去最大の変化と挑戦になります。

 

有声劇になることで脚本の台詞修正が必要になるなど、小さな苦労も増えましたが、これによって今までのやり方では伝えられなかった繊細な物語を伝えられるようになりました!

 

主にストーリー進行するのは、演劇出身の2名の方です。2人はそれぞれ骨董品屋の店主と、大切なものを探しに来たお客さんを演じます。

 

質の高い舞台を作るために、ジャグリングパフォーマーは今まで通りの、慣れ親しんだ無声劇を行います。有声劇と無声劇、しゃべる人としゃべらない人が同じ空間にいると違和感を感じてしまいますよね・・・。

 

 

その違和感をなるべく減らすために、ジャグリングパフォーマーが出てくるのは道具の見せる過去のシーンだけになっています。過去シーンであれば、モノクロ映画のように「台詞なしで演技をしても、回想シーンらしく」自然に見えるという演出です。

 

 

 

この予想は稽古で素晴らしい成果を発揮しています。

 

 

 

店主達は舞台の後ろで、過去シーンを回想し、アテレコし、またまた過去に入り込んだり、過去をストップしたり。いろいろな可能性を秘めていることが分かりました!

 

こうやって初めて挑戦する有声劇は、今後のJSP舞台公演の創作において非常に大きな転機になると思います。

 

 

1つめはこんなところにしておいて、続いて2つめの見所です。

 

・時代背景は現代日本

今までのJSP公演では、ファンタジー要素が強く、「西洋の貴族」や「見知らぬ国」などをテーマにしていました。アンケートでどんな作品をみたいか聞いたところ、『来年はもっと身近な作品が見たい!日本の話が良い』という声を多く頂きまして、今年は現代日本を背景設定とした物語にしました。

 

今回の骨董品屋の店主は、道具の触れてきた過去の思い出を見ることができるという特殊能力を持っています。

そんな不思議な力を持つ骨董品屋と、とある秘密を知ってしまったお客さんの織りなす物語。。。。とまぁ、詳細はまたブログで紹介させていただきますね。

 

 

 

さて!そんなわけで「有声劇への挑戦」と「現代日本をテーマとすること」ということで今回は書きました。

音響、照明のノウハウも溜まってきたのでもちろん、ジャグリングルーチンも広い舞台ならではのものをお見せいたします。

 

 

今年もお客様に良い思い出を持って帰ってもらえるように、一同舞台創作に励んでおりますので、お時間があれば是非会場に足を運んでいただけると幸いです。

 

それではまた! 「春告鳥に花の香りを」をどうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

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Juggling Story Project 第3回公演

「春告鳥に花の香りを」

 

【日時】

2017年3月4日 18:30~

2017年3月5日 13:30~ / 18:00~

※全3回公演 約90分を予定


【チケット料金】

大人(前売り:2500円 / 当日:3000円)

学生(前売り:2000円 / 当日:2500円)

高校生以下(前売り:500円 / 当日:500円)

※遠方割引500円(近畿以外の都道府県が対象)

当日は免許書などの身分証明書をご提示ください

 

【会場】

京都府立文化芸術会館

 

【あらすじ】

長年使ってきた道具や愛着のある物には魂が宿るとされています

この町のどこかにそんな「物」の声を聞くことができる骨董品屋があるという

そんな町に拠り所を失った鶯が訪れます

これは一羽の鶯に花の香りを届ける物語

 

【出演者】

飛鳥

上蔀 優樹

柏原 拓夢 (大阪芸術大学 大道芸サークルむつごろう雑技団)

古小路 颯太 (大阪行岡医療専門学校長柄校)

末元 大樹 (大阪府立大 Jenga)

菅原 弘貴 (関西ポイ練習会)

高槻 大貴 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

松本 耀介 (大阪大学 ジャグリングサークルPatio)

三原 良太 (京都大道芸倶楽部JugglingDonuts)

森田 啓正 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

森本 祐介 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

吉田 大亮

樋口 瑛子 (関西学院大学 SPLASH)

 

【主催】

ジャグリングストーリープロジェクト

 

【予約】

ご予約は特設Webページから。

※2016年12月31日までにご予約いただくと特典がございます

 

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お久しぶりです。代表の吉永です。

先日93日に「魔法使いと不思議なサーカス」という謎解きイベントを終えました。

 

ご来場いただいた皆さまや応援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。

初めての企画だったこともあり、初回公演ではスタッフの対応が遅れることもありましたが、なんとか無事公演を終えることができました。

お越し頂いた皆さまには楽しんで頂けましたでしょうか。

 

 

さて、無事公演を終えましたので、この企画を作り始めたときのことを書かせて頂きます。

 

ご存じない方も多いかもしれませんがジャグリングストーリープロジェクトという私たちの団体の目的は「ジャグリングの魅力をより多くの人に伝えること」なんです。

 

今、大きな発展期を迎えているジャグリング界が大会や舞台にとどまらず、様々な発展をしてくれることを心から楽しみにしています。

そんな中でジャグリングを知らない人が参加してみたくなるジャグリングイベントというのをずっと作りたいと思っていて、今回初めてそれを形にすることができました。

 

私たちが一番力を入れている本公演とは雰囲気が大きく異なり、本公演の集客にはあまり繋がらなさそうなのが残念ですが、私たちの団体にとって「映像企画」や「フォトコンテスト」に続いて新しい分野にチャレンジできたことはとても大きいことだったのではないかと思います。

 

 

こういった企画はすぐに大勢の人に忘れ去られてしまうものだと思いますが、誰か1人にでも「こんな変わったイベントが過去にあったんだから私のこんなアイデアも実現できるかもしれない!」と思ってもらえると嬉しいです。

僕自身JSPの企画がうまくいくかどうかはいつも不安で、ましてや将来に良い影響を与えられるかどうかは分かりません。

それでも、何もしないと何も生まれないので、今は不安も楽しみながら自分たちなりの種まきをしていきたいです。

 

いつかJSPの本公演に2000人くらいのお客さんが来てくれたらいいな・・・。なんて思いながら、今はできることをこつこつとやっていきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それではまた!お元気で!

 

なぞ【謎】

 内容・正体がはっきりわからない事柄。

 「謎に包まれた事件」

 「宇宙の謎」

 「謎を解く

 

みなさまこんにちは。私、ヤマダと申します。

 

さて。

みなさまは「謎解きゲーム公演」というものをご存知でしょうか。

 

会場へ入るとそこには数々の謎、パズルが用意されています。参加者たちは限られた時間のなか、仲間と協力し、そのすべての謎を解き明かすことに挑戦します。

読んで字のごとく「謎を解くパズルゲームに挑戦する公演」、というわけです。

 

その謎解き公演とジャグリングショーが、前代未聞のコラボレーションを果たしました。

それが今回、私たちが愛と感謝をもってお送りするスペシャルステージ、

ジャグリング×謎解き公演 魔法使いと不思議なサーカスです。

 

みなさまにはまず危機に陥ったサーカス団を救うため、数々の謎解きに挑戦していただきます。知識、経験、ひらめき、そして仲間との協力。あらゆるものすべてを総動員し、困難を切り抜けてください。

そして謎が解けた暁には、サーカス団のドールたちによる、スペシャルなジャグリングライブパフォーマンスがご覧いただけることでしょう…。

 

そう、この公演は「謎解きゲーム公演」。

観客のみなさまも大切な出演者の一人なのです。

 

 

いかがですか、皆様。

このステージ、実際に体験してみませんか。

 

それとも、のまま終わらせますか?

 

公演当日まで1ヵ月。

どうぞご期待ください。

 

 

 

ジャグリング×謎解き公演

魔法使いと不思議なサーカス

今日は魔法のサーカス団公演日。

しかし悪い魔法使いによってジャグリング人形たちは力を失ってしまう。

開演の鐘が鳴るまでに魔法を解き、ジャグリングショーを完成させることはできるのだろうか!?

これは観客として巻き込まれたあなたが舞台を救う魔法の物語。

 

日時:9月3日(土)13時〜 16時〜 19時〜 三回公演

会場:大阪市東成区民センター

http://nowrevent.com/juggling.html