初めまして。ジャグリング・ユニット・フラトレスの宮田です。
今回、アドバイザーとしてJSPに関わっています。
先日、稽古を覗きに行きましたので、その様子を少しだけ。
 



その日は演技パートの通し稽古でした。
事前に気になる部分を確認し、出来上がっている衣装や音響を付けてみての通し。
本番通りのものが揃ってくると一段と気持ちも入りますね。


 

演技の作り込みについてはまだまだ個人差がありますが、生き生きとした演技をする子もいて、引っ張られて全体が良くなっていくのが期待できます。
 
全体通しての感想などをざっと言った後、冒頭とラストのシーンを細かく返しました。
もし本当にその人物がその場に居たなら、どんなことを喋るのか、誰のどの行動をどう思うのか。
ちょっとした間の取り方や、視線の合わせ方、反応の違いを確認していきました。
結構細かく言えるだけ指示を出しましたが、皆しっかり飲み込んで、すぐに対応してくれました。
ジャグリングの舞台や大会をたくさん経験してきたメンバーだからこそでしょうか。
 
裏方の楠日くん曰く「1分を1時間かけて作る」を目標にしているとのこと。とても良い志ですね。
 
ジャグリング「ストーリー」プロジェクトは、そんな風に日々演技の稽古にも励んでいます。
是非会場にて、その成果をご覧ください。
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【日時】
2016年2月27日(土)18:30 〜
2016年2月28日(日)13:30 〜
※ 約90分間の公演を予定
 
【チケット料金】(前売り)
大人    2,000円
高校生以下 700円 
 
【会場】
京都府立文化芸術会館
 
【あらすじ】
ここは貴族がジャグリングを娯楽として嗜む世界。
ジャグリングに憧れる平民達は旗を掲げ、パフォーマンスチームを結成する。
しかし、そこに忍び寄る怪しい影が…。
思わぬ事件に巻き込まれた彼らのジャグリングをめぐる物語。
 
【出演者】
吉安 勇人 (京都大)
阿部 順道 (京都大)
吉田 大亮 (同志社大)
土居 千夏 (神戸大)
川村 隆史 (大阪府立大)
井上 卓磨 (大阪大)
松本 耀介 (大阪大)
西垣 美那 (ジャグリングin大阪)
応地 隆明 (ジャグリングin大阪)

釘澤 賢治 (ジャグリングin大阪)
世良 京太 (大阪大)
白石 海 (立命館大)

近藤 亜咲 (大阪府立大)

 
【主催】
ジャグリングストーリープロジェクト
 
【後援】
京都府
京都市
京都市教育委員会
京都市社会福祉協議会
京都新聞
KBS京都
日本ジャグリング協会
 
【予約】
ご予約は特設Webページから。
http://juggling-story-project.com/reservation_form


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こんばんは!前回の演者紹介企画第1弾はいかがでしたでしょうか?
ジャグリングストーリプロジェクト第2回公演「リアンスの旗」まであと3週間になりました。
今回も演者さん2人にインタビューをしてみました。


その第2弾は....

土居千夏松本耀介です!!



自己紹介
土居千夏、22歳神戸大学ジャグリングサークルJUG六所属でジャグリング歴は4年目です。

演じてみて難しかったところ
私が難しいと思った点は3つあります。
1つ目は女役であることです。私は中学時代に演劇部に所属しておりました。しかし、女子校育ちであったのと声が低めだったこともあり男役ばかりをしており、女性の動きが全然わかりませんでした。そのために道行く若い女性の仕草を観察したり身振り手振りが多いアニメのキャラクターの動きを参考にしたり演劇を複数見たりして「女性らしい動きとは何か」を追究しております。
2つ目は言葉がつかえないことです。
セリフがないから覚えることが少なくて楽なのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんがそうではありません。
演劇をたくさん見てみたところ殆どの演劇は声の高低、強弱、かすれ声など感情を表すものの大部分は声でした。動きで表すとしてもかならず言葉は付随します。そのため動きだけで感情を表し続けるというのはとても難しいことです。かと言ってジェスチャーになりすぎるのは陳腐です。本当に基本過ぎて改めていうのもなんですが、役になりきることで克服しつつあります。
3つ目はジャグリングと演劇の融合です。一応ジャグリングをやっているうちも役として感情の変化はあります。そのような感情の変化をルーティンに入れる事が今回一番の難所で今も試行錯誤しております。

作品を見て感じてほしいこと
「素人が演劇をするなんて」なんて思う方もいますし、自分もそちら側の人間でしたが、ジャグラーたちの底力を見ていただきたいと思います。
あと、平民と貴族のストーリーという事は公表されていると思いますが、リアンスは同盟という意味だそうですね。なので、絆、仲の良さ、団結力などこの作品から感じていただきたいです。

お客さんへの一言
1年前ジャグリングストーリープロジェクトに憧れていたのでまさかこの舞台に立てるなんて思っていませんでした。
旗は主にその理想の姿を表します。残り少ないですが、心の中にある旗をしっかり見つめて全力で頑張っていきたいと思います。
是非見に来てください!





























自己紹介
松本耀介といいます。ジャグラーには「うず」と呼ばれることが多いです。現在は大阪大学ジャグリングサークルPatioに所属している1回生です。
日本海にピョコンと飛び出した県、石川にて生まれ育ちました。
高校一年の冬、登山部に入っていた僕はひょんなことからジャグリングと出会いました。ジャグリングのお陰で良いことも悪いこともあったけど、僕はとても幸せです。

演じてみて難しかったところ
わざとらしくないように(演技っぽくなりすぎないように)動くのが難しいです。下手すれば同じ動きばかりになってしまうので、稽古では苦労しています。

作品を見て感じてほしいこと
たくさんのスタッフと演者が関わっている舞台です。その全ての人の熱意を感じていただければ嬉しいです。僕たちも本番まで出来るだけのことをしていくつもりです!
 
お客様に一言
ジャグラーの方は分かると思いますが、演者はみんなジャグリングが上手いです。ハイレベルなジャグリングの演技が見られるのは期待していいと思います(こうやって自分にもプレッシャーをかけていく)



 演者紹介企画第1弾!
→演者紹介企画第2弾!!
 演者紹介企画第3弾!!!
 演者紹介企画第4弾!!!!
 演者紹介企画番外編!




 
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【日時】
2016年2月27日(土)18:30 〜
2016年2月28日(日)13:30 〜
※ 約90分間の公演を予定
 
【チケット料金】(前売り)
大人    2,000円
高校生以下 700円 
 
【会場】
京都府立文化芸術会館
 
【あらすじ】
ここは貴族がジャグリングを娯楽として嗜む世界。
ジャグリングに憧れる平民達は旗を掲げ、パフォーマンスチームを結成する。
しかし、そこに忍び寄る怪しい影が…。
思わぬ事件に巻き込まれた彼らのジャグリングをめぐる物語。
 
【出演者】
吉安 勇人 (京都大)
阿部 順道 (京都大)
吉田 大亮 (同志社大)
土居 千夏 (神戸大)
川村 隆史 (大阪府立大)
井上 卓磨 (大阪大)
松本 耀介 (大阪大)
西垣 美那 (ジャグリングin大阪)
応地 隆明 (ジャグリングin大阪)

釘澤 賢治 (ジャグリングin大阪)
世良 京太 (大阪大)
白石 海 (立命館大)

近藤 亜咲 (大阪府立大)

 
【主催】
ジャグリングストーリープロジェクト
 
【後援】
京都府
京都市
京都市教育委員会
京都市社会福祉協議会
京都新聞
KBS京都
日本ジャグリング協会
 
【予約】
ご予約は特設Webページから。
http://juggling-story-project.com/reservation_form


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ジャグリングストーリープロジェクト第2回公演「リアンスの旗」まであと1か月を切りました!
ありがたいことに既にご予約してくださった方々もいますが、まだまだ悩んでいる方も多いかと思います。
そこで、みなさん気になる演者さんにインタビューをしてみました!!

全4回を予定している演者紹介の第1弾は.....


吉安勇人阿部順道です!!!





自己紹介
おそらく、初めまして、ですよね。吉安勇人といいます。僕は京都のジャグリングサークルに所属していて、普段はそこで練習しています。ジャグリングを始めてからそろそろ10年経ちそうです。

演じてみて難しかったところ
日常生活とは違う方向に正面があるので、体の向きや手の動かし方、足の向く方向など普段気にかけていないところに意識を向けなければならないところが難しかったです。
また、無言劇ということで、体の動作だけで自分の意図が分かるように表現するのも困難でした。

作品を見て感じてほしいこと
単純に楽しかったと感じてほしいです。
またこの作品を見ることで、舞台で見るジャグリングの魅力を感じてほしい。音、光、衣装、会場の一体感、そのすべてがジャグリングの魅力をさらに引き立てて…!ぜひ素敵空間を味わってください!作れるよう努力します!

お客様へ一言
今回の公演には、ジャグリングを見るのがほとんど初めての方から、普段ジャグリングを楽しんでいる方まで、さまざまな方がいらっしゃるのではないかと思っています。そして、この公演「リアンスの旗」には、どんな方にも満足していただける魅力があると僕は思っています。どうぞ、お楽しみに!
それとついでに、というかこれも大事なことなんですが、僕はデビルスティックという道具がかなり好きで、今回の劇中にもデビルスティックを使った演技をします。デビルスティックの魅力はそれはもうとんでもないもので…。本公演を通じてその魅力を一部でも伝えられれば嬉しいです。
一言じゃなくなっちゃいました、長々とごめんなさい。こんなに長い一言を読んでくださった方、ありがとうございます。























自己紹介
ドーナツ4回生の阿部順道です!よく動くコンタクトジャグラーやってます。
イカフレンド募集中です(・ω<) 

演じてみて難しかったところ
言葉のない大きな舞台ですので、感情の変化を大きな身振りで伝えなければならない点に苦労しています。例えば"相手に近づく"という動作をする時に、何を考えて近づいているのかを遠くから見ても分かるようにしなければいけません。相手のことが好きなのか?それとも警戒してるのか?繊細な表現を大きく見せることの難しさ!んもう!(悔しさのあまり大きく地団駄を踏む。どんどん!)

作品を見て感じて欲しいこと
私にとってジャグリングは、自己表現の手段の1つです。今回の作品でも各キャラクターがジャグリングする際には必ず自分の想いが乗せられています。ジャグリングは"単なるすごいこと"に収まるものではないということを感じて頂けたらと思います。

お客様に一言
会場へのアクセスは京都市バスが便利です!帰り含め3回以上ご利用の方は1日乗車券を購入するとお得ですのでご検討下さい。私個人としても久しぶりの大きな舞台での演技です、精一杯がんばりますので是非ご覧になって下さい!



→演者紹介企画第1弾!
 演者紹介企画第2弾!!
 演者紹介企画第3弾!!!
 演者紹介企画第4弾!!!!
 演者紹介企画番外編!
 
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【日時】
2016年2月27日(土)18:30 〜
2016年2月28日(日)13:30 〜
※ 約90分間の公演を予定
 
【チケット料金】(前売り)
大人    2,000円
高校生以下 700円 
 
【会場】
京都府立文化芸術会館
 
【あらすじ】
ここは貴族がジャグリングを娯楽として嗜む世界。
ジャグリングに憧れる平民達は旗を掲げ、パフォーマンスチームを結成する。
しかし、そこに忍び寄る怪しい影が…。
思わぬ事件に巻き込まれた彼らのジャグリングをめぐる物語。
 
【出演者】
吉安 勇人 (京都大)
阿部 順道 (京都大)
吉田 大亮 (同志社大)
土居 千夏 (神戸大)
川村 隆史 (大阪府立大)
井上 卓磨 (大阪大)
松本 耀介 (大阪大)
西垣 美那 (ジャグリングin大阪)
応地 隆明 (ジャグリングin大阪)
釘澤 賢治 (ジャグリングin大阪)
世良 京太 (大阪大)
白石 海 (立命館大)

近藤 亜咲 (大阪府立大)

 
【主催】
ジャグリングストーリープロジェクト
 
【後援】
京都府
京都市
京都市教育委員会
京都市社会福祉協議会
京都新聞
KBS京都
日本ジャグリング協会
 
【予約】
ご予約は特設Webページから。
http://juggling-story-project.com/reservation_form

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