みなさん、こんばんは!
今日のブログ更新は大道具班が担当します!!


『長年使ってきた道具や愛着のある物には魂が宿るとされています』


フライヤーの「あらすじ」からの一文で、本公演の重要な設定です。
フライヤーはご覧いただいたでしょうか?)

舞台上で輝く演者を引き立てるための大道具・小道具たち。
大道具班の仕事はそんな道具たちに魂を宿らせる事と言えるかもしれません。あらすじとは別の意味で魂を宿らせるまでの一面を今回は紹介させていただきます。

 


手作業で製作中のこのやや大きめの白い物体。当日はどのような役割で使われるのでしょうか?

 


普段ジャグリングをされている方は、どんな道具を入れるための物かすぐにわかってしまうかと思います。しかし!外観のシンプルさとは裏腹に、この内側には様々な工夫がなされており大道具担当の魂が詰まっているのです!!

 

 

 

他にも様々な道具を作成中です。


 

紹介した道具はまだ作成段階での写真です。当日に舞台上で完成形を探してみてください。


舞台本番では演者の魂のこもった演技だけでなく、舞台上の道具達にも目を向けてもらえると幸いです。
当日会場でお会いする日を楽しみにしております。それではさようなら。

 

 

 

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Juggling Story Project 第3回公演

「春告鳥に花の香りを」

 

【日時】

2017年3月4日 18:30~

2017年3月5日 13:30~ / 18:00~

※全3回公演 約90分を予定


【チケット料金】

大人(前売り:2500円 / 当日:3000円)

学生(前売り:2000円 / 当日:2500円)

高校生以下(前売り:500円 / 当日:500円)

※遠方割引500円(近畿以外の都道府県が対象)

当日は免許書などの身分証明書をご提示ください

 

【会場】

京都府立文化芸術会館

 

【あらすじ】

長年使ってきた道具や愛着のある物には魂が宿るとされています

この町のどこかにそんな「物」の声を聞くことができる骨董品屋があるという

そんな町に拠り所を失った鶯が訪れます

これは一羽の鶯に花の香りを届ける物語

 

【出演者】

飛鳥

上蔀 優樹

柏原 拓夢 (大阪芸術大学 大道芸サークルむつごろう雑技団)

古小路 颯太 (大阪行岡医療専門学校長柄校)

末元 大樹 (大阪府立大 Jenga)

菅原 弘貴 (関西ポイ練習会)

高槻 大貴 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

松本 耀介 (大阪大学 ジャグリングサークルPatio)

三原 良太 (京都大道芸倶楽部JugglingDonuts)

森田 啓正 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

森本 祐介 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

吉田 大亮

樋口 瑛子 (関西学院大学 SPLASH)

 

【主催】

ジャグリングストーリープロジェクト

 

【予約】

ご予約は特設Webページから。

 

 

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こんにちは!照明部の和田歩実です。

前回・前々回公演と照明を担当していましたが、今年はなんと4人のグループになりました(^▽^)今年はそのグループの補助という感じで微力ながらも照明に携わっています。

今回のは「ジャグリング×舞台の魅力について」というテーマで書かせていただきます。

 

私たちJSPは文化芸術会館などの大きなホールでのジャグリング公演を大きな活動としています。

しかし一般的にジャグリングと聞けば、舞台上のものよりも各地で行われている大道芸等の方を想像されることが多いのではないでしょうか?最近でこそ色んな舞台が増えましたが、ステージで行うジャグリングってまだまだ身近ではないと思います。

そんな中で「ジャグラーがわざわざ舞台で、物語と絡めたジャグリングをすることの魅力ってなんだ?」と思われるかもしれません。

私は、ジャグリングの舞台の魅力は「よりルーティンをキラキラに輝かせることができる」ことにあるのではないかと考えています。

 

 

 

ジャグラーが音楽に行うジャグリングの1連の流れ――ルーティンは、たった5分程度の短い時間で構成されたものです。演者はその5分間に様々な思いをこめてルーティンを作っています。

短い時間で、言葉を使わず、あるの流れる音と自分の操る道具だけ…そんな制限も多い中で自分を表現するのは難しくもありますが、ジャグリングのおもしろさの一つでもあります。

そうした各演者が表現しても表現しきれない世界観や想いを、舞台では物語や大道具、衣装、そして音響や照明を通して更に深めていくことができるのではないか…。例えば、ストーリーによって演者のキャラクターを補完したり、衣装や大道具がそのキャラクターや舞台に彩を添えたり。

そうすることで、たくさん集まったバラバラのルーティンを集めて1つの作品に仕上げると同時に、1つ1つのルーティンをより魅力的にみせることができるのだと思います。

 

 

その中でも、照明は特に万能に演者に寄り添える要素だ…と思うのはあくまで個人の考えなのですが(笑)

ただ舞台を明るくするだけではなく、見ている人の視線をキュッと演者に集中させたり、ルーティンに込められた感情や想い、イメージを表現する一端となることができるのは照明だからこそなのだと思います。

様々なルーティンのイメージを的確に表現すること、そしてそうしてできたイメージと明かりの眩しさや暗さ・演技のやりやすさとのバランスをとることはとても難しく、実力不足を感じることも多いです。

それでも舞台照明を用いて演者の方々を(様々な意味で)キラキラに輝かせることができるのは、こうしたホール公演だからこそだと思って、毎回楽しく活動しています。

このような「舞台だからこそできること」を活用してジャグリングをより魅せることができることが、ジャグリング公演の魅力なのではないでしょうか。

 

 

今回は照明の視点からからちょっとだけお話しをさせていただきましたが、他のセクションもいろいろなこだわりや創意工夫をもって本番まで奔走しています。ジャグリングはもちろんのこと、そうした舞台を形作る様々な要素にも注目して楽しんでいただけると嬉しいです。

 

それでは、JSP第三回公演でお会いできるのを楽しみにしています〜

 

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Juggling Story Project 第3回公演

「春告鳥に花の香りを」

 

【日時】

2017年3月4日 18:30~

2017年3月5日 13:30~ / 18:00~

※全3回公演 約90分を予定


【チケット料金】

大人(前売り:2500円 / 当日:3000円)

学生(前売り:2000円 / 当日:2500円)

高校生以下(前売り:500円 / 当日:500円)

※遠方割引500円(近畿以外の都道府県が対象)

当日は免許書などの身分証明書をご提示ください

 

【会場】

京都府立文化芸術会館

 

【あらすじ】

長年使ってきた道具や愛着のある物には魂が宿るとされています

この町のどこかにそんな「物」の声を聞くことができる骨董品屋があるという

そんな町に拠り所を失った鶯が訪れます

これは一羽の鶯に花の香りを届ける物語

 

【出演者】

飛鳥

上蔀 優樹

柏原 拓夢 (大阪芸術大学 大道芸サークルむつごろう雑技団)

古小路 颯太 (大阪行岡医療専門学校長柄校)

末元 大樹 (大阪府立大 Jenga)

菅原 弘貴 (関西ポイ練習会)

高槻 大貴 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

松本 耀介 (大阪大学 ジャグリングサークルPatio)

三原 良太 (京都大道芸倶楽部JugglingDonuts)

森田 啓正 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

森本 祐介 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

吉田 大亮

樋口 瑛子 (関西学院大学 SPLASH)

 

【主催】

ジャグリングストーリープロジェクト

 

【予約】

ご予約は特設Webページから。

 

 

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12月17日から18日にかけて、毎年恒例の合宿を行いました!

 

 


電波はないけど広〜いところでのびのびと練習!

立ち位置の確認から細かい演出や台詞回しまで、夜までみっちり稽古をしてきました。

 

 

 

 

 

夜までの稽古を終えて外にでると……なんととっても綺麗な光景が!!


 

 

 

さらには休憩時間にこんなことも…


この合宿で、スタッフ同士の親睦を深めることができました!

 

本番まであと2ヶ月ちょっと!ラストスパート頑張っていきます!!
ぜひぜひ観に来てくださいね♪
 

 

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Juggling Story Project 第3回公演

「春告鳥に花の香りを」

 

【日時】

2017年3月4日 18:30~

2017年3月5日 13:30~ / 18:00~

※全3回公演 約90分を予定


【チケット料金】

大人(前売り:2500円 / 当日:3000円)

学生(前売り:2000円 / 当日:2500円)

高校生以下(前売り:500円 / 当日:500円)

※遠方割引500円(近畿以外の都道府県が対象)

当日は免許書などの身分証明書をご提示ください

 

【会場】

京都府立文化芸術会館

 

【あらすじ】

長年使ってきた道具や愛着のある物には魂が宿るとされています

この町のどこかにそんな「物」の声を聞くことができる骨董品屋があるという

そんな町に拠り所を失った鶯が訪れます

これは一羽の鶯に花の香りを届ける物語

 

【出演者】

飛鳥

上蔀 優樹

柏原 拓夢 (大阪芸術大学 大道芸サークルむつごろう雑技団)

古小路 颯太 (大阪行岡医療専門学校長柄校)

末元 大樹 (大阪府立大 Jenga)

菅原 弘貴 (関西ポイ練習会)

高槻 大貴 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

松本 耀介 (大阪大学 ジャグリングサークルPatio)

三原 良太 (京都大道芸倶楽部JugglingDonuts)

森田 啓正 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

森本 祐介 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

吉田 大亮

樋口 瑛子 (関西学院大学 SPLASH)

 

【主催】

ジャグリングストーリープロジェクト

 

【予約】

ご予約は特設Webページから。

※2016年12月31日までにご予約いただくと特典がございます

 

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