こんばんは、受付担当のみらです。

受付担当ですが、衣装担当補佐もしていたりします。で、今回衣装担当として記事の執筆依頼をいただきましたので、衣装について書かせていただきます。

今回、演者さんが衣装を用意するのではなく、主に衣装担当が用意しています(一部演者さんにお願いして用意していただいたものもあります)

基本的に既製品に加工を施しているのですが、中にはイメージ通りのものがなく、手縫いで(!?)製作しているものもあります。

特に、ジャグラーのステージ衣装は、各々の道具・パフォーマンススタイルを考慮して装飾しなければならないので、デザイン画と演者さんの動画と、衣装の素材とのにらめっこの日々でした。

もうまるで我が子の晴れの日の衣装を縫う母の気持ちでした

そんな丹精込めて用意している衣装を、今回は特別にっ!私が担当している演者さんの衣装をお見せしたいと思いますっっ!!

じゃじゃんっ!(←古い


もういっちょっ!




こんな感じです〜
如何でしょうか?わかりにくいかと思いますが、結構手間暇かけて製作しております。

あっ、ちなみに誰の衣装かはまだ秘密です。当日までのお楽しみにしていて下さい。もしくは、誰の衣装か推測してみて下さい^ ^


余談ですが、皆さん、ステージの衣装って結構気になったりしませんか?

私はパフォーマンスとか、ステージとか観に行く時、パフォーマンスもさることながら、結構衣装にも目がいくんですよね〜。

あっ、勿論パフォーマンスの内容やクオリティも大切です。だけど、どんなに良いパフォーマンスをしても、演者に似合わない衣装だと、少し残念な気持ちになります。

なので、私達衣装担当は責任重大です。
演者さん達が、より良い演技ができますように、そして、衣装が華を添えることができればと思います。

最後の追い込み頑張ります。

当日は是非演者さんの衣装にもご注目いただければ嬉しいです。

ではでは〜

 
唯一の女性キャスト、しのびぃこと大久保志野です!

「男ばかりのステージに華を添えて欲しい」という名目でキャストに抜擢して頂いた私ですが、今の時点で演者の吉哉さんとカイトの可愛さに負けていて、立つ瀬が無くなり困っております。無意識で可愛いって、ですね。



はい、それはさておき。

先日、11/28〜29日1泊2日でJSP合宿が行われました!

演者全員に加え、演出や統括から大道具、衣装、メイク、広報さんなどのスタッフさんも合わせ、総勢22名で京都の山奥に行って参りました。

一言でまとめると、電波はないが土地はある!みたいな場所です。練習にはもってこいですね!



合宿、割とスタッフの思いつきから実現に至った企画ですが、結論から言うと、やって良かった!!って感じです。理由は主に2つ。



1つ目。練習いっぱいできた。

当たり前ですね。当たり前ですが、とても大事。です。

学生だけでなく社会人も多いJSP。そして学生は学生でも中学生がいるJSP。普段の練習では、場所や時間の問題からなかなか全員集まる事がありません。なのでサークル活動の時のように「集まるのが当たり前」は当たり前ではなく、逆に一番厄介な足かせとなります。

そのため今回の合宿で初めてメンバーがフルに全員揃って、朝11時から夜21時まで(ちょっと盛った)稽古に集中する事ができ、本番に近い通し練習を何度も行えたのは、とても良かったです。

なんというか、パズルのピースがようやく一つに合わさったような感覚ですね。




そして2つ目。みんなと交流できた。

個人的には練習できたことよりも大きいんじゃないかと思ってます。怒られるかな。いやでも本当。

普段の練習では時間が限られているため、ゆっくりと話す休憩時間はほぼありません。トイレ休憩位のもんです。
JSPで初めて会った人もいるので、なかなかプライベートの事まで話す機会はありませんでした。

それが同じ釜の飯をつつき、風呂で裸のつきあいを経験し、一つ屋根の下で眠る事で○○が××…もとい距離がぐぐっと縮まった、そんな気がします。
仲がいいと練習行くのも楽しみになりますしね!連絡もスムーズになるし。いい事づくし。




そういえば、私は演技指導にも少しだけ関わっているんですが、最近、キャラが生き生きしてきた気がしています。

というのも、JSPには「役」がありません。演者のルーティンを元に、それを際立たせるためのストーリーを作った、といういきさつがあるので、舞台で演者が演じているのは言ってしまえば演者自身です。

その演者が生き生きして見えるというのは、演技力が上がったというより、他の演者との絆が深まり、演じやすい空間が作れてる証拠なのかなあと、ここ最近の演技を見ていて思います。

なんてったって、「絆を見つめ直す物語」ですからね!!



最後いいオチが見つからなくて、無理矢理まとめたらクサイ感じになってしまいましたが、そんなこんなで本番に向けて順調に練習は進んでいます。

ようやく、舞台全体を「磨く」段階になってきました。あとジャスト2週間!

スタッフ演者一同頑張りますので、楽しみにしていてください。


こんにちは、JSP演出補佐の冨迫です。演出である山下耕平(P山さん)の補佐をやっています。
関学大文学部の4年生で、ジャグリングを始めたのは大学生になってから、学内のサークルでのびのびとやってます。

“内容はお任せします!”とのことだったので、今回は「裏方」について書こうかと思います。


裏方・・・それは、
ステージでスポットライトを浴びることは無いが、舞台の手足となって働き!足腰となって支え!ハートとなって舞台を動かしていく人たち!


のことです。いきなり熱く断言しましたが、確証はないです。(確信があります)
つまり、実際にひとつの舞台を成立させるためには見えないところで頑張る人たちが不可欠で、そして実際に舞台の裏側にはそういう人たちがいっぱいいるということです。


 今回、ぼくは有志のスタッフとして参加を希望し、広報をやろうと思っていたところを演出補佐を任されて舞台制作に取り組んでいます。JSPの裏方メンバーはそうして集まった人たちで出来上がっています。
ぼくは舞台制作の経験が浅くジャグリングの才能にあふれているわけでもないので、“なんでも補佐”的にあらゆる制作作業を実際に見にいくことにしています。すると、舞台の裏方の役割の重要さをつくづく思い知らされることになるわけです。


脚本を書く、広報戦略をたてる、スケジュールを決める、ビラを作る、大道具を作る、メイクを習得する、衣装を作る、音楽を探す、照明を決める、音響を操作する、演出を練る、宣伝活動をする、すべてをまとめる・・・


今のところになりますが、見てきただけでもこれだけあります。言葉になおすのが難しい作業もあるので、書けていないものやかなり荒く一言にまとめているものもあります。これらを実際にやっていくわけです。というかやってきたわけです。




「すげぇなあ。」と思います。



各々の奮闘があったことだろうと思います。




できあがっていく様子を実際に自分の目で確かめていくと、その度にそんな気分にひたります。


でも!それらの努力が輝く日は公演の日です。(正気に戻る)
自分たちがやってきた仕事を観にきてほしい、と最近はそればかりを思っています。

最後に写真をのせておきます。いつもこの位置から舞台ができていくのを見ています。最後まで面白い作品づくりに尽力しますので、みなさん是非、観にきてください!



JSP演出補佐 冨迫


場所:クレオ大阪 東館
日時:2014年12月14日
   1回目 14時30 開演
   2回目 18時30 開演

チケット:前売り 大人1500円 高校生以下500円 当日1800円

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