みなさんこんにちは! 

 

公演当日が今週末に迫りました。せっかく京都に来たからには、公演を見るだけでなく観光をしてみてはいかがでしょうか?みなさんもご存知の通り京都には魅力的なところがいっぱいあります!

 

「どうせ、寺社仏閣ばかりでしょ」と思った方、確かに寺社仏 閣は沢山ありますが、寺社仏閣の中でもそれぞれ特徴があってひとまとまりにすることなんてできません!

 

それに京都は寺社仏閣ばかりではありませんよ! 

 

ということで今回は京都のおすすめ観光スポットを全部はちょっと無理なのでほんの少しだけ紹介したいと思います!!これを見て京都観光してみようかなって思っていいただけたら嬉しいです。 

 

 

1) 清水寺 

 

取り敢えず京都を感じたい!定番な京都観光がしたい!っていう人にまずオススメしたい所です!! 

 

 

まだ、紅葉の時期には早いですが、緑に囲まれた「清水の舞台」から美しい京都市街地を眺めることもできます。今まで紅葉の時期しか行ったことない人も違う季節の景色を見てみるのもどうでしょうか? 

 

また、清水寺だけでなく、清水寺までの道中の三年坂にはお土産や甘味処もたくさんあるので買い物なども楽しめるのも 魅力です! 

定番の京都土産はもちろん面白いものも見つかるかもしれません。疲れたら京都ならではの甘いものを食べて休憩しながら清水寺を目指せます。

 

 

たくさんのお店を寄り道をしながらゆっくり歩いて行くのも楽しいですね!! 

 

 

2) 八坂庚申堂 

 

そこどこ?と思った人も多いのではないでしょうか?

京都の中でも写真映えするスポット!記念のワンショットにオススメ!インスタ映えを狙いたい人はぜひココへ!! 

 

前項で紹介した清水寺からも徒歩10分でいける近さ。清水寺に行く前や帰りに行くのはどうでしょうか? 

 

 

 インスタ映えの正体は何でしょう??

 

その正体は「くくり猿」と言われるものです。「くくり猿」に願いを込めて欲をひとつ我慢して本尊の青面金剛に奉納すれば願いが叶うとされています。 

奉納する人が多数ですが、持ち帰ってお守りにするのもありです! 

 

 

3) 嵐山 

 

竹林や渡月橋で有名な嵐山だと思いますが、それだけではありません!市内から少し離れた分、自然も街並みも隅々まで京都らしさが満載です! 

 

まだ残暑が残る季節、涼しい川と共に周辺の涼しげな寺社仏閣を回って、騒がしい日常生活を忘れ自然に癒されるのはいかがでしょうか? 

 

 

嵐山周辺には多くの寺社仏閣があります! 

例えば「野宮神社」は縁結びで有名ですが、それだけではなく「お亀石」と言う石をお祈りしながら触ると一年以内に願いが叶うと言われています。また「常寂光寺」は綺麗な青もみじで覆われた石段を見ることができ、市内では感じられない静かな空間を楽しめるでしょう。他にも観光する場所は多々ありま す。どこに行こうか迷うのも観光の醍醐味ですね! 

 

寺社仏閣以外にも、嵯峨野トロッコ列車で渓谷の美しさを堪能することもできますし、ラフティングや人力車による散策もできるので、嵐山だけで一日楽しめるでしょう! 

 

 

京都でも自然を堪能したいという人、普段の賑やかな街を離れてゆっくりしたい人は嵐山をオススメします!! 

 

 

4) 京都国立近代美術館 

 

  京都は神社仏閣ばかりではありません!!

最後にオススメするのはここ!京都国立近代美術館!暑い外より室内でゆっくりしたいという人にオススメです。 

 

 

今の時期だと調度、東山魁夷展もやっていて、美しい日本の風景画を中心とした展示が行われています。ぜひこの機会に行 ってみてはいかがでしょうか? 

 

また、近代美術を中心に国内外の絵画・版画・陶芸・彫刻・ 写真・デザインなど多彩な作品を所蔵しています。特に関西で 活躍した作家による作品を中心に展示されているのがこの美術館の特徴です。 

芸術の秋の入り口に、ぜひ観光して見るのはいかがでしょうか? 

 

 

 

いかがだったでしょうか? 

京都にはこれ以外にもたくさんの観光スポットがあるのでぜひこの機会に自分で調べてみるのはどうでしょうか?ホーム ページとかをみて「どんなところだろう」とか「行ってみたいな」とワクワクするのも旅の一環です。

 

そして京都に来た時にはぜひ実際に観光してみてください! 

 

 

清水寺 https://www.kiyomizudera.or.jp/
八坂庚申堂 http://www.geocities.jp/yasakakousinndou/

 野宮神社 http://www.nonomiya.com/
常寂光寺 https://www.jojakko-ji.or.jp/ 

京都国立近代美術館 http://www.momak.go.jp/ 

 

 

文:アン

 

本番まであと5日です!

みなさんこんにちは!

 

JSPブログでは公演当日までの1ヶ月間、JSP第4回公演「天使・ペテン師・泣き虫」の魅力を舞台を彩る出演者全11人と対談形式でのインタビューシリーズでお届けしています。

 

第8弾は 同志社大学マジック&ジャグリングサークルHocus-Pocusより参加  

 

エイトリングのノエル こと 

笹生 明日香 さんです!

 

エイトリングの不思議な魅力でジャグリングの世界に引き込まれたノエルさん

現在大学2回生の視点から見る本公演の見どころとは?

それでは、インタビューをどうぞ!

 

 

ジャグリングを始めたきっかけを教えてください

 

 

高校の頃、マジックに興味があってHocus-Pocusの舞台を観に行ったんです。そこでエイトリングのパフォーマンスを見て、かっこいいなと思ったのがはじまりです。

 

大学生になりサークルに入った時にはその先輩がまだ在籍していたのでこれは教わるしかない!と思い、夢中で練習するうちにあれよあれよと現在に至っています。

 

 

稽古の雰囲気はどうですか?

 

 

稽古が始まったばかりで緊張していた時、共演のめぐさんがお母さんのように気にかけてくださったり、服部さんやいっせいさんがお兄ちゃんのように話かけしてくださったりして、とてもほっとしたのをよく覚えています。

私が演者の中では一番若手なのですが、とてものびのびさせてもらっています。のびのびしすぎて申し訳ないくらいです(笑)

 

若い人間にも優しい団体だと思いました。

新しい風を突っぱねずにさらっと受け入れてくださる人が集まっているのだと感じています。

 

 

 

今回の舞台の見どころを教えてください。

 

 

個人的に、ジャグリングと演劇の融合した舞台の見どころって、ジャグリング(特にルーティン)パートと演技パートのジョイント部分だと思うんです。どちらも単体でも成り立つ芸術だからこそ、一歩間違えば「その舞台、ジャグリング必要ないんじゃない?」とか「このステージ、ストーリーなしでルーティンだけ見てればよくない?」という感想になりかねないというか。

 

だからこそ、両者の繋ぎ目がスムーズであることが大事だと思っています。

 

暗転の短さや道具配置の違和感のなさなど見た目でわかる点だけでなく、その世界の中でルーティンが持つ意味やわざわざジャグリングをやる意義的な点でも両方にちゃんと存在意義があってはじめて「ジャグリングストーリー」と言えるんじゃないかなと考えています。

 

今回の舞台では、その繋ぎ目が「登場人物の心情変化」だと思っています。

 

登場人物たちがどんな気持ちを抱えてその物語の世界の中で生きているのか、その気持ちにジャグリングがどんな風に作用し、どう変化させるのか、またその気持ちの変化が周りの人物に、そして次の場面へとどう波紋を広げていくのか、そこを楽しんでいただけたらいいな、と思います。

 

 

 

最後にノエルさんはJSP第四回公演のタイトルである「天使・ペテン師・泣き虫」の中でどれだと思いますか?

 

 

えっいや選択肢少なっ!!うーん、あ、私のステージネームのノエルって「クリスマスの賛美歌」って意味もあるらしいんです。なのでキリスト繋がりで天使!ってこんな理由じゃダメですかね笑

 

 

 

以上、インタビューをお送りしました。

 

2018年9月15日(土)に迫ります

「社会人と学生によるジャグリングと物語が融合したエンターテイメントショー」

ジャグリングストーリープロジェクト第4回公演「天使・ペテン師・泣き虫」をお楽しみに!

 

ご予約はこちらからどうぞ!

 

文:コバスケ

 

 

ジャグリングストーリープロジェクト(JSP)
  第4回公演 

使・ペテ師・き虫』

 

【JSPについて】
  日本ではまだあまり知られていないジャグリングですが、

その魅力をより多くの方に知ってもらうことを目標に様々な活動を行っています。 

 

【あらすじ】
  人間でも天使でもない不思議な存在である主人公たち。
  彼らは人と関わることで、自分たちの生きた証を残そうとする。
  人間は善なるものだと信じて疑わない主人公たちは、とある勘違いから大問題を引き起こしてしまう!

 

【出演者】
  一物 芽具身
  佐々木 仁美(紫音)
  笹生 明日香(ノエル)
  篠宮 瑞生(まいやー)
  清水 公太
  田中 謙伍(いっせい)
  田中 健翔
  田中 佑樹
  冨迫 晴紀
  服部 駿佑
  横山 佑介(よこやん)

 

【日時】
  2018年9月15日(土)
        12:30 開場13:00 開演
        17:30 開場18:00 開演

 

【料金(全席自由席)】
                   前売券   当日券
  高校生以下 1,000円 1,000円
  大学生       1,800円 2,000円
  大人          2,200円 2,500円

 

【会場】
  京都府立文化芸術会館
  (京都市上京区寺町通広小路下ル東桜町1番地)
  (HP:http://www.bungei.jp/index.shtml)
    ・京阪神宮丸太町駅、出町柳駅から徒歩12分
    ・「府立医大病院前」下車スグ前

本番まであと6日です!

みなさんこんにちは!

 

JSPブログでは公演当日までの1ヶ月間、JSP第4回公演「天使・ペテン師・泣き虫」の魅力を舞台を彩る出演者全11人と対談形式でのインタビューシリーズでお届けしています。

 

第7弾は 九州出身!ポイの  紫音 こと 佐々木仁美 さんです!

 

今回の公演は社会人として東京からの参加ということで金曜日の夜行バスで大阪の稽古に参加することもあったんだとか

紫音さんが大学生の時に憧れたポイの魅力を存分に聞いて来ました!

インタビューをどうぞ!

 

 

 

 

よろしくお願いします。

初めに、ジャグリングを始めたきっかけと舞台の経験について教えていただけますか。

 

 

ジャグリング道具はポイをしています。

舞台は今回のJSPが初めてです。

宮崎の出身で鹿児島大学奇術同好会に入り、そこでジャグリングを始めました。

 

舞台への大きなきっかけとなったのは一年生の3月の時に見たポイで有名なKiMさんの演技でした。

東京で行われた Performance Unit melimelo の『あめにみるとき』という舞台です。

 

そこで見た「ポイの本当の鮮やかさや綺麗さ」に感激したことを覚えています。

音と動きだけで作るポイの見せ方というものを初めて知って、私の中で大きなきっかけになった舞台でした。

 

私も舞台であんなルーチンを!と思ってもやはり鹿児島ではなかなかそういう舞台はなかったんです。

その代わりではないんですが、学生大会には積極的に出て技術点とかを全く気にしない自分のやりたいルーティンを発表していました。

 

技の難易度、技術点を競り合う周囲の演技に対して私の雰囲気ルーチンは、言ったら場違いな感じではあったんですが、続けるうちに好きになってくれる人にも出会いました。

 

ある時出場した大会の審査員をしていたJuggler kyoさんという方が私をJSPに紹介してくださって今回の出演に繋がりました。

自分のやっていた雰囲気ルーチンが良いと思ってもらって、こういう舞台に立たせてもらえたというのは本当に嬉しいです。

 

 

 

JSPの舞台としての特徴はどのような部分ですか。

 

 

他の舞台だとジャグリングしている人は言葉を喋らなかったり、音声がついていたり、音や曲で楽しむというものが多いと思います。

 

一方でJSPは、役者さんはもちろん、ジャグリングをしている人も演技をすることで、本当の意味で全員が舞台のストーリーの全体の中に入ることができる。そういう舞台だと思います。

 

 

 

 

今回のルーチンを作る上で悩まれたことはありますか?

 

 

私は毎回ルーチン曲には歌詞ありのものを選ぶんです。

その言葉からイメージして感覚でルーチンを作っているんですけど、今回JSPではできるだけ言葉のない曲にした方がいいということになったのでまず選曲に悩みました。Youtubeを聴き漁ったのを覚えています。笑

 

いつも雰囲気や感覚でルーチンを作っているので、舞台独特の脚本から伝えられたイメージをルーチン内に表現すること自体はわかりやすかったです。一方で、歌詞がないということで音からイメージして動きをつけるというのは難しかったですね。

 

ただ、私の場合、毎回目指すのは道具の軌道、手さばき、足さばき、技の選び方でポイを一番綺麗に見せるルーチンを作ることです。

そこはブレずに本番でも一番いいものをお見せしたいです。

 

ポイが最大限に舞台映えする姿を見せるのでみなさん見に来てください!

 

 

 

最後に紫音さんは今回のJSP第4回公演のタイトルである「天使・ペテン師・泣き虫」でいうとどれですか?

 

 

結構、性格は泣き虫です 笑

周りの人はポジティブに自分のことを見ているんですが、内面はネガティブなのでよく周りの人に助けられてもらっています。


 

 

 

以上、インタビューをお送りしました。

 

2018年9月15日(土)に迫ります

ジャグリングストーリープロジェクト第4回公演「天使・ペテン師・泣き虫」をお楽しみに!

 

ご予約はこちらからどうぞ!

 

文:コバスケ

 

 

 

 

ジャグリングストーリープロジェクト(JSP)
  第4回公演 

使・ペテ師・き虫』

 

【JSPについて】
  日本ではまだあまり知られていないジャグリングですが、

その魅力をより多くの方に知ってもらうことを目標に様々な活動を行っています。 

 

【あらすじ】
  人間でも天使でもない不思議な存在である主人公たち。
  彼らは人と関わることで、自分たちの生きた証を残そうとする。
  人間は善なるものだと信じて疑わない主人公たちは、とある勘違いから大問題を引き起こしてしまう!

 

【出演者】
  一物 芽具身
  佐々木 仁美(紫音)
  笹生 明日香(ノエル)
  篠宮 瑞生(まいやー)
  清水 公太
  田中 謙伍(いっせい)
  田中 健翔
  田中 佑樹
  冨迫 晴紀
  服部 駿佑
  横山 佑介(よこやん)

 

【日時】
  2018年9月15日(土)
        12:30 開場13:00 開演
        17:30 開場18:00 開演

 

【料金(全席自由席)】
                   前売券   当日券
  高校生以下 1,000円 1,000円
  大学生       1,800円 2,000円
  大人          2,200円 2,500円

 

【会場】
  京都府立文化芸術会館
  (京都市上京区寺町通広小路下ル東桜町1番地)
  (HP:http://www.bungei.jp/index.shtml)
    ・京阪神宮丸太町駅、出町柳駅から徒歩12分
    ・「府立医大病院前」下車スグ前