みなさんこんにちは!

 

今回は脚本を書いている堀口 楠日さんにお話を伺いました!

他の演者さんのブログとは一味変わって「脚本作り」について深堀していきたいと思います。

お楽しみください!

 

 

 

よろしくお願いします。

早速ですが脚本づくりは今回が初めてということであっていますか?

 

 

はい、きちんとした脚本を書くのは今回が人生で初めてです。前回のJSPの公演で、基本的な書き方は知っていました。

 

演劇の方からお話を聞き、かなり自由に書いていいものだと思い、自由に書かせてもらいました。

 

 

脚本はどんなふうに書き進めていくのでしょうか。

 

物語の終末は最初から決まっていたので、それに向かって人物を動かしていく、という作り方をしていました。

 

人物の設定をかなり細かく作っていたので、次にとる行動を考えるのは楽でした。このキャラクターだったら、この事件が起こったらこんな風に反応するだろうな、という風に、自然に次から次に話を進められます。何となく作った設定が後で伏線に利用できることがあって、自分でも面白かったです。

 

 

脚本を書いていて、行き詰ることはありましたか?

 

行き詰まる、といったことはあまりありませんでした。それは多分「テーマ」がはっきりと自分の中で決まっていたからだと思います。

 

一番書きたいことがわかっていたので、方向性を失うということもなかったです。

 

 

ありがとうございます。ということは最初のイメージのままで楽に書き進められたということでしょうか?

 

いいえ、実は「お客さんには伝わらないパート」がいくつかあったのでそこの修正には大分時間がかかりました。

 

全てが頭の中に入っていると、「ここは分かるだろう」と勘違いして、説明不足の部分が生まれてしまいました。稽古場で「この展開が起こる理由がわからない」と指摘されて、補完するように脚本を修正すると、バラエティ豊かなストーリーになりました。

 

稽古で人に見てもらうことはとても大切だと学びましたね。

 

 

脚本を書きたい方や興味のある方に何か一言あればお願いできますか??

 

脚本を書くにはそれなりに勉強が必要だとは思いますが、一番大切なのは「テーマ」だと思います。

 

どうしても演劇にして描きたいことがあるんだ、と、強い衝動があるなら、とりあえず書いてみることをお勧めします。

 

 

最後に、お客様に向けて今回の見どころをお願いします。

 

『天使・ペテン師・泣き虫』にはストーリーの軸が2本あります。その2つの軸が主人公たちによって、複雑に絡まります。

それぞれの軸には、それぞれのドラマがあります。変化するものしないもの、修復されるものされなかったもの。

 

だから、なんか、ややこしいです(笑)。演者さんからもやることが多いって言われました。

ラストは、予想されなかったら嬉しいですね。

 

「こういうオチか!」ってなったら嬉しいです!

 

以上、インタビューをお送りしました。

 

 

 

明日、9月15日(土)に迫ります

 

「社会人と学生によるジャグリングと物語が融合したエンターテインメントショー」

 

JSP第4回公演「天使・ペテン師・泣き虫」をお楽しみに!

 

 

ご予約はこちらからどうぞ!

 

 

文:ヨシナガ

 

ジャグリングストーリープロジェクト(JSP)
  第4回公演 

使・ペテ師・き虫』

 

【JSPについて】
  日本ではまだあまり知られていないジャグリングですが、

その魅力をより多くの方に知ってもらうことを目標に様々な活動を行っています。 

 

【あらすじ】
  人間でも天使でもない不思議な存在である主人公たち。
  彼らは人と関わることで、自分たちの生きた証を残そうとする。
  人間は善なるものだと信じて疑わない主人公たちは、とある勘違いから大問題を引き起こしてしまう!

 

【出演者】
  一物 芽具身
  佐々木 仁美(紫音)
  笹生 明日香(ノエル)
  篠宮 瑞生(まいやー)
  清水 公太
  田中 謙伍(いっせい)
  田中 健翔
  田中 佑樹
  冨迫 晴紀
  服部 駿佑
  横山 佑介(よこやん)

 

【日時】
  2018年9月15日(土)
        12:30 開場13:00 開演
        17:30 開場18:00 開演

 

【料金(全席自由席)】
                   前売券   当日券
  高校生以下 1,000円 1,000円
  大学生       1,800円 2,000円
  大人          2,200円 2,500円

 

【会場】
  京都府立文化芸術会館
  (京都市上京区寺町通広小路下ル東桜町1番地)
  (HP:http://www.bungei.jp/index.shtml)
    ・京阪神宮丸太町駅、出町柳駅から徒歩12分
    ・「府立医大病院前」下車スグ前

本番まであと2日です!

みなさんこんにちは!

 

JSPブログでは公演当日までの1ヶ月間、JSP第4回公演「天使・ペテン師・泣き虫」の魅力を舞台を彩る出演者全11人と対談形式でのインタビューシリーズでお届けしています。

 

第10弾は 

劇団ようきたなぁより参加!!

一物 芽具身さんです!

 

JSPのお母さん的な存在のめぐさんのインタビューをどうぞ!

 

 

 


初めに、所属団体や来歴など自己紹介をしていただけますか。

 


劇団ようきたなぁ代表です。
 旗揚げが1992年なので、結構な年数の劇団なのですが、2003年から10年程の活動休止を経て、2013年から再び活動再開。年一回ペースの本公演と、震災チャリティー公演等も行ってます。


2015〜2016年には大阪と東京の二都市公演以降、オリジナリティー豊かに馬鹿っぷり満載の笑いあり、時には涙ありのええ話までお客様に身近に楽しく観劇して元気になって頂けることモットーとしております!

 ここ数年では、自分の劇団だけではなく客演先でも「飛び出す(3D)舞台女優」の異名を
 共演者だけではなく、お客様からも頂き、ありがたい限りです!

 

 

「飛び出す(3D)舞台女優」というのは?

 


え??そうですね、今回JSPを観に来て頂ければ謎ではありません!
 私は生物(なまもの)の舞台と共に時間を共有して観に来て下さったお客様が大好きなので!

 

 

 

 

役者としての目線からJSPが目指している舞台「演劇×ジャグリング」の可能性や難しさを話していただけますか。
 

 

伝え方伝わり方だと思います。
 ジャグリングの技は圧巻ですが、芝居の中なので、やはりつながらないと伝わりづらいかと。そこの表現を込みでジャグラーさんは仕上げて来ているので、心地良く繋がっていくことにより、お客様に「染みるわ〜〜〜」と実感して頂く為の大きな試みだと思います。


ミュージカルで例えるところの歌のパートですかね。

違和感にならないように仕上げていくことの
 可能性や難しさではないでしょうか。

 

 

 

本公演の演出兼演者である冨迫さんの印象を聞かせていただけますか。

 

 

初めは腹の底が見えん男やなと思っていました

奴はどういう腹なんやろう…と考えていて、稽古を重ねるにつれて彼の面白さがわかってきました。

なにかとっつきにくい感じを最初は受けたんですが今はその逆ですね。

 

演出家としては、最近まですごく気を使っているところがあり一度私の口から「もっとわがままにやっていいんやで」と伝えたことがありました。

 

できるかできないか、形になるかならないかというよりも演出には自分が追い求める形を目指して欲しい。

わがままに、時に周囲に甘えながら、お芝居を作っていくことが演出の仕事だと思います。

 

そして最後は温かく見守って欲しいのが演出の存在です!


1週間前に入っての稽古では、冨迫くんの役者としての「らしさ」が出てきて役にどんどんはまっていっているように思います。他の演者も互いの考えを伝えてみんなでいいものに仕上げていく、とてもいい雰囲気ができてきました!

 

 

 

最後に今回の公演タイトル「天使・ペテン師・泣き虫」の中で自分はどれだと思いますか?
 

 

それは もちろん迷わず天使一択ですね!笑
 うさんくさい?いえいえ 、うさんクサイペテン師ではありません。笑
 良い言葉で人間味溢れ振りまく天使!

表現変えると色々撒き散らかす天使になりたいなと思います!

 

 

 

 

以上、インタビューをお送りしました。

 

2018年9月15日(土)に迫ります

ジャグリングストーリープロジェクト第4回公演「天使・ペテン師・泣き虫」をお楽しみに!

 

ご予約はこちらからどうぞ!

 

文:コバスケ

 

 

 

 

ジャグリングストーリープロジェクト(JSP)
   第4回公演 

使・ペテ師・き虫』

 

【JSPについて】
   日本ではまだあまり知られていないジャグリングですが、

その魅力をより多くの方に知ってもらうことを目標に様々な活動を行っています。 

 

【あらすじ】
   人間でも天使でもない不思議な存在である主人公たち。
   彼らは人と関わることで、自分たちの生きた証を残そうとする。
   人間は善なるものだと信じて疑わない主人公たちは、とある勘違いから大問題を引き起こしてしまう!

 

【出演者】
   一物 芽具身
   佐々木 仁美(紫音)
   笹生 明日香(ノエル)
   篠宮 瑞生(まいやー)
   清水 公太
   田中 謙伍(いっせい)
   田中 健翔
   田中 佑樹
   冨迫 晴紀
   服部 駿佑
   横山 佑介(よこやん)

 

【日時】
   2018年9月15日(土)
         12:30 開場13:00 開演
         17:30 開場18:00 開演

 

【料金(全席自由席)】
                    前売券   当日券
   高校生以下 1,000円 1,000円
   大学生       1,800円 2,000円
   大人          2,200円 2,500円

 

【会場】
   京都府立文化芸術会館
   (京都市上京区寺町通広小路下ル東桜町1番地)
   (HP:http://www.bungei.jp/index.shtml)
     ・京阪神宮丸太町駅、出町柳駅から徒歩12分
     ・「府立医大病院前」下車スグ前

 

本番まであと2日です!

みなさんこんにちは!

 

JSPブログでは公演当日までの1ヶ月間、JSP第4回公演「天使・ペテン師・泣き虫」の魅力を舞台を彩る出演者全11人と対談形式でのインタビューシリーズでお届けしています。

 

第9弾は 役者としての参加 田中兄弟の弟でもあります 田中健翔さんです!

 

役者として参加し今回は周囲のジャグラーに混ざりながらジャグリングを習得し

 

普段は独特の動きと顔芸を駆使して稽古場の雰囲気を盛り上げる健翔さんですが

 

今回は真面目にJSPの稽古のこと今回の脚本のことについてお聞きしました。

謎の張り詰めた緊張感の中で行われたインタビューでした。

 

 

 

 

どうぞお楽しみください!

 

 

 

初めに健翔さんの経歴と今回の公演のきっかけを教えていただけますか?

 

 

所属は特にありませんが、現在はお芝居の勉強を姉と同じくしています。

演出の富迫さんと姉が知り合いだったこともあり、出演のお話を頂いた姉と一緒に出演させて頂くことになりました。

 

 

 

今日の稽古場の内容や雰囲気を教えていただけますか?

 

今日は本番1週間をきっているなかでの稽古だったんこともあり緊張感のある雰囲気でした。

JSPは社会人の方が多いのでなかなか本番当日まで全員が揃った形での稽古ができないのですが、代役の人に入ってもらいながら通し稽古を続けては、演出の冨迫さんや代表の吉永さんと細かい部分の調整を繰り返しています。

 

特に今週は演者達の口癖が「もう今週だぜ…」になっていています。笑

それに「えぇーマジかよー!」「ヤッベぇよー!」とわかっているのにみんなで返しながらいいものができるように頑張っています!

 

 

稽古場のこぼれ話を教えてください。

 

えーと、そうですね。

ほぼ毎回くらい誰かしら稽古にお菓子を持って来てくれるので、いつも美味しい思いをさせてもらっていることでしょうか。

 

 

先日の稽古でもケーキで誕生日のお祝いなどされていましたね。

 

(ここでインタビュー中に突然部屋のドアが開き、演者の清水公太さんが入ってくる)



(おもむろにぷっちょを2個が配られた)

 

まさに今みたいな感じです。笑

楽しくやらせてもらってます。

 

 

※実際は正座で背筋を伸ばしながら回答してくださいました

 

 

今回の脚本を読んだ時の感想を教えていただけますか?

 

 

そうですね。

最初の感想は、シンプルにかっこいい作品だなと思いました。

そして共感できる作品だと思いました。

 

今回で言えばジャグリングされている方もお芝居してる方もそうだと思うんですけど、

自分たちがやったことが舞台なり映像なりで多くの人に見てもらうことが好きな人は多いのかなと思います。

僕も自分が参加した舞台や作品で誰かが感動してくれたり、面白いと思って欲しいです。

だからこそ、今回のテーマである「生きた証を残したい」という脚本の思いはとても共感できました。

 

特に今回の物語に登場する「人間でも天使でもない不思議な存在である主人公たち」というのは、たくさんのオーディション受けて、落ちたりもして、上手くいかない今の時期の自分の姿と重なりました。

 

何かになるために何かを残すために奮闘する主人公達の姿をぜひ見ていただきたいです。

 

 

 

以上、インタビューをお送りしました。

 

2018年9月15日(土)に迫ります

ジャグリングストーリープロジェクト第4回公演「天使・ペテン師・泣き虫」をお楽しみに!

 

ご予約はこちらからどうぞ!

 

 

文:コバスケ

 

 

 

 

ジャグリングストーリープロジェクト(JSP)
  第4回公演 

使・ペテ師・き虫』

 

【JSPについて】
  日本ではまだあまり知られていないジャグリングですが、

その魅力をより多くの方に知ってもらうことを目標に様々な活動を行っています。 

 

【あらすじ】
  人間でも天使でもない不思議な存在である主人公たち。
  彼らは人と関わることで、自分たちの生きた証を残そうとする。
  人間は善なるものだと信じて疑わない主人公たちは、とある勘違いから大問題を引き起こしてしまう!

 

【出演者】
  一物 芽具身
  佐々木 仁美(紫音)
  笹生 明日香(ノエル)
  篠宮 瑞生(まいやー)
  清水 公太
  田中 謙伍(いっせい)
  田中 健翔
  田中 佑樹
  冨迫 晴紀
  服部 駿佑
  横山 佑介(よこやん)

 

【日時】
  2018年9月15日(土)
        12:30 開場13:00 開演
        17:30 開場18:00 開演

 

【料金(全席自由席)】
                   前売券   当日券
  高校生以下 1,000円 1,000円
  大学生       1,800円 2,000円
  大人          2,200円 2,500円

 

【会場】
  京都府立文化芸術会館
  (京都市上京区寺町通広小路下ル東桜町1番地)
  (HP:http://www.bungei.jp/index.shtml)
    ・京阪神宮丸太町駅、出町柳駅から徒歩12分
    ・「府立医大病院前」下車スグ前