本番まであと2日です!

みなさんこんにちは!

 

JSPブログでは公演当日までの1ヶ月間、JSP第4回公演「天使・ペテン師・泣き虫」の魅力を舞台を彩る出演者全11人と対談形式でのインタビューシリーズでお届けしています。

 

第10弾は 

劇団ようきたなぁより参加!!

一物 芽具身さんです!

 

JSPのお母さん的な存在のめぐさんのインタビューをどうぞ!

 

 

 


初めに、所属団体や来歴など自己紹介をしていただけますか。

 


劇団ようきたなぁ代表です。
 旗揚げが1992年なので、結構な年数の劇団なのですが、2003年から10年程の活動休止を経て、2013年から再び活動再開。年一回ペースの本公演と、震災チャリティー公演等も行ってます。


2015〜2016年には大阪と東京の二都市公演以降、オリジナリティー豊かに馬鹿っぷり満載の笑いあり、時には涙ありのええ話までお客様に身近に楽しく観劇して元気になって頂けることモットーとしております!

 ここ数年では、自分の劇団だけではなく客演先でも「飛び出す(3D)舞台女優」の異名を
 共演者だけではなく、お客様からも頂き、ありがたい限りです!

 

 

「飛び出す(3D)舞台女優」というのは?

 


え??そうですね、今回JSPを観に来て頂ければ謎ではありません!
 私は生物(なまもの)の舞台と共に時間を共有して観に来て下さったお客様が大好きなので!

 

 

 

 

役者としての目線からJSPが目指している舞台「演劇×ジャグリング」の可能性や難しさを話していただけますか。
 

 

伝え方伝わり方だと思います。
 ジャグリングの技は圧巻ですが、芝居の中なので、やはりつながらないと伝わりづらいかと。そこの表現を込みでジャグラーさんは仕上げて来ているので、心地良く繋がっていくことにより、お客様に「染みるわ〜〜〜」と実感して頂く為の大きな試みだと思います。


ミュージカルで例えるところの歌のパートですかね。

違和感にならないように仕上げていくことの
 可能性や難しさではないでしょうか。

 

 

 

本公演の演出兼演者である冨迫さんの印象を聞かせていただけますか。

 

 

初めは腹の底が見えん男やなと思っていました

奴はどういう腹なんやろう…と考えていて、稽古を重ねるにつれて彼の面白さがわかってきました。

なにかとっつきにくい感じを最初は受けたんですが今はその逆ですね。

 

演出家としては、最近まですごく気を使っているところがあり一度私の口から「もっとわがままにやっていいんやで」と伝えたことがありました。

 

できるかできないか、形になるかならないかというよりも演出には自分が追い求める形を目指して欲しい。

わがままに、時に周囲に甘えながら、お芝居を作っていくことが演出の仕事だと思います。

 

そして最後は温かく見守って欲しいのが演出の存在です!


1週間前に入っての稽古では、冨迫くんの役者としての「らしさ」が出てきて役にどんどんはまっていっているように思います。他の演者も互いの考えを伝えてみんなでいいものに仕上げていく、とてもいい雰囲気ができてきました!

 

 

 

最後に今回の公演タイトル「天使・ペテン師・泣き虫」の中で自分はどれだと思いますか?
 

 

それは もちろん迷わず天使一択ですね!笑
 うさんくさい?いえいえ 、うさんクサイペテン師ではありません。笑
 良い言葉で人間味溢れ振りまく天使!

表現変えると色々撒き散らかす天使になりたいなと思います!

 

 

 

 

以上、インタビューをお送りしました。

 

2018年9月15日(土)に迫ります

ジャグリングストーリープロジェクト第4回公演「天使・ペテン師・泣き虫」をお楽しみに!

 

ご予約はこちらからどうぞ!

 

文:コバスケ

 

 

 

 

ジャグリングストーリープロジェクト(JSP)
   第4回公演 

使・ペテ師・き虫』

 

【JSPについて】
   日本ではまだあまり知られていないジャグリングですが、

その魅力をより多くの方に知ってもらうことを目標に様々な活動を行っています。 

 

【あらすじ】
   人間でも天使でもない不思議な存在である主人公たち。
   彼らは人と関わることで、自分たちの生きた証を残そうとする。
   人間は善なるものだと信じて疑わない主人公たちは、とある勘違いから大問題を引き起こしてしまう!

 

【出演者】
   一物 芽具身
   佐々木 仁美(紫音)
   笹生 明日香(ノエル)
   篠宮 瑞生(まいやー)
   清水 公太
   田中 謙伍(いっせい)
   田中 健翔
   田中 佑樹
   冨迫 晴紀
   服部 駿佑
   横山 佑介(よこやん)

 

【日時】
   2018年9月15日(土)
         12:30 開場13:00 開演
         17:30 開場18:00 開演

 

【料金(全席自由席)】
                    前売券   当日券
   高校生以下 1,000円 1,000円
   大学生       1,800円 2,000円
   大人          2,200円 2,500円

 

【会場】
   京都府立文化芸術会館
   (京都市上京区寺町通広小路下ル東桜町1番地)
   (HP:http://www.bungei.jp/index.shtml)
     ・京阪神宮丸太町駅、出町柳駅から徒歩12分
     ・「府立医大病院前」下車スグ前

 

本番まであと2日です!

みなさんこんにちは!

 

JSPブログでは公演当日までの1ヶ月間、JSP第4回公演「天使・ペテン師・泣き虫」の魅力を舞台を彩る出演者全11人と対談形式でのインタビューシリーズでお届けしています。

 

第9弾は 役者としての参加 田中兄弟の弟でもあります 田中健翔さんです!

 

役者として参加し今回は周囲のジャグラーに混ざりながらジャグリングを習得し

 

普段は独特の動きと顔芸を駆使して稽古場の雰囲気を盛り上げる健翔さんですが

 

今回は真面目にJSPの稽古のこと今回の脚本のことについてお聞きしました。

謎の張り詰めた緊張感の中で行われたインタビューでした。

 

 

 

 

どうぞお楽しみください!

 

 

 

初めに健翔さんの経歴と今回の公演のきっかけを教えていただけますか?

 

 

所属は特にありませんが、現在はお芝居の勉強を姉と同じくしています。

演出の富迫さんと姉が知り合いだったこともあり、出演のお話を頂いた姉と一緒に出演させて頂くことになりました。

 

 

 

今日の稽古場の内容や雰囲気を教えていただけますか?

 

今日は本番1週間をきっているなかでの稽古だったんこともあり緊張感のある雰囲気でした。

JSPは社会人の方が多いのでなかなか本番当日まで全員が揃った形での稽古ができないのですが、代役の人に入ってもらいながら通し稽古を続けては、演出の冨迫さんや代表の吉永さんと細かい部分の調整を繰り返しています。

 

特に今週は演者達の口癖が「もう今週だぜ…」になっていています。笑

それに「えぇーマジかよー!」「ヤッベぇよー!」とわかっているのにみんなで返しながらいいものができるように頑張っています!

 

 

稽古場のこぼれ話を教えてください。

 

えーと、そうですね。

ほぼ毎回くらい誰かしら稽古にお菓子を持って来てくれるので、いつも美味しい思いをさせてもらっていることでしょうか。

 

 

先日の稽古でもケーキで誕生日のお祝いなどされていましたね。

 

(ここでインタビュー中に突然部屋のドアが開き、演者の清水公太さんが入ってくる)



(おもむろにぷっちょを2個が配られた)

 

まさに今みたいな感じです。笑

楽しくやらせてもらってます。

 

 

※実際は正座で背筋を伸ばしながら回答してくださいました

 

 

今回の脚本を読んだ時の感想を教えていただけますか?

 

 

そうですね。

最初の感想は、シンプルにかっこいい作品だなと思いました。

そして共感できる作品だと思いました。

 

今回で言えばジャグリングされている方もお芝居してる方もそうだと思うんですけど、

自分たちがやったことが舞台なり映像なりで多くの人に見てもらうことが好きな人は多いのかなと思います。

僕も自分が参加した舞台や作品で誰かが感動してくれたり、面白いと思って欲しいです。

だからこそ、今回のテーマである「生きた証を残したい」という脚本の思いはとても共感できました。

 

特に今回の物語に登場する「人間でも天使でもない不思議な存在である主人公たち」というのは、たくさんのオーディション受けて、落ちたりもして、上手くいかない今の時期の自分の姿と重なりました。

 

何かになるために何かを残すために奮闘する主人公達の姿をぜひ見ていただきたいです。

 

 

 

以上、インタビューをお送りしました。

 

2018年9月15日(土)に迫ります

ジャグリングストーリープロジェクト第4回公演「天使・ペテン師・泣き虫」をお楽しみに!

 

ご予約はこちらからどうぞ!

 

 

文:コバスケ

 

 

 

 

ジャグリングストーリープロジェクト(JSP)
  第4回公演 

使・ペテ師・き虫』

 

【JSPについて】
  日本ではまだあまり知られていないジャグリングですが、

その魅力をより多くの方に知ってもらうことを目標に様々な活動を行っています。 

 

【あらすじ】
  人間でも天使でもない不思議な存在である主人公たち。
  彼らは人と関わることで、自分たちの生きた証を残そうとする。
  人間は善なるものだと信じて疑わない主人公たちは、とある勘違いから大問題を引き起こしてしまう!

 

【出演者】
  一物 芽具身
  佐々木 仁美(紫音)
  笹生 明日香(ノエル)
  篠宮 瑞生(まいやー)
  清水 公太
  田中 謙伍(いっせい)
  田中 健翔
  田中 佑樹
  冨迫 晴紀
  服部 駿佑
  横山 佑介(よこやん)

 

【日時】
  2018年9月15日(土)
        12:30 開場13:00 開演
        17:30 開場18:00 開演

 

【料金(全席自由席)】
                   前売券   当日券
  高校生以下 1,000円 1,000円
  大学生       1,800円 2,000円
  大人          2,200円 2,500円

 

【会場】
  京都府立文化芸術会館
  (京都市上京区寺町通広小路下ル東桜町1番地)
  (HP:http://www.bungei.jp/index.shtml)
    ・京阪神宮丸太町駅、出町柳駅から徒歩12分
    ・「府立医大病院前」下車スグ前

みなさんこんにちは!

代表の吉永です。今週末にはもう第四回公演が迫っているということで、本日は舞台を観に来て下さる方に向けて書いてみようと思います。

 

今年の舞台の特徴を3つほど紹介させていただきます。

 

 

 

1つ目に、今年は初めて関西以外のジャグラーさんが参加しています。

 

例年JSPでは1公演でできるだけ多くの道具を観てもらうために、パフォーマー選びで苦戦しています。

ルーティンと呼ばれるパフォーマンスの雰囲気と作品全体との兼ね合いで、今年は東京、名古屋、岡山の方と一緒に作っていくことになりました。

 

今年はルーティンで ”火力が欲しい” (盛り上げて欲しい!)と思っていたのですが、特にディアボロの清水さん、ボールの横山さんが非常にワクワクするルーティンを作ってくれています。

 

遠方の方との稽古は、スケジュール合わせが難しく、Skypeなどのネットで稽古場と家を繋ぐことも何度かありました。本番ではそうやって作ったシーンがどこで、どれくらいの出来栄えになったのか考えながら観てもらえると嬉しいです。

 

 

 

2つ目に、演劇出身の4名の役者さんのおかげでお芝居の内容に厚みと深みが出ていることです。

 

去年から舞台をセリフのある有声劇という形で進めてますが、今年の大きな違いはその人数が2人から4人に増えたということです。

 

ただちょっと人数が増えただけのように感じるかもしれませんが、お芝居の部分でできることが大幅に増えて、僕たちとしては大きな挑戦となっています。

昨年度は2名のストーリーテラーの元で話を進めていたのですが、今年は演劇のできる方が4名もいるので、それぞれが主人公格となって、人間関係が複雑に絡み合うようになっています。

 

色々お伝えしたいのですが、せっかくなので続きは舞台を観て感じてもらえればと思います。

 

 

最後3つ目の特徴は、コメディ作品ということです。

 

毎年、より面白い作品にしていくためにどうすれば良いのかを、脚本・演出で相談するのですが、今年は思い切り「コメディをやろう!」「エンタメをやろう!」ということになりました!

 

今年の舞台のテーマは「生きた証を残す」ことです。生きるとは何かということに触れながら、その重さを感じさせない全体の明るい雰囲気や、ジャグリングのパフォーマンスを楽しんでもらえると嬉しいです。

 

役者から普段コメディ系に多く出演されている ”めぐさん” という演劇歴20年を超える大ベテランの方に入ってもらっています。おかげさまで稽古場でもアドリブがどんどん出て、最初の脚本がどんどん面白く、どんどん分厚くなっています。

 

きっと昼と夜の2回行われる公演は、それぞれがアドリブによって違う作品になるんだろうなぁ…。と代表としては期待半分、不安半分という複雑な心境です。

 

 

そんなところで、この公演のお話は終わりにしたいと思います。

 

関西のジャグリングをする人が、こういった公演を観て、もっと舞台を身近に感じてもらえることを期待しています!

そして、ジャグリングに触れたことのない方にも、ジャグリングという世界を少しでも知ってもらう機会になると嬉しいです。

 

それではまた!

当日に会場で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

 

ジャグリングストーリープロジェクト(JSP)
  第4回公演 

使・ペテ師・き虫』

 

【JSPについて】
  日本ではまだあまり知られていないジャグリングですが、

その魅力をより多くの方に知ってもらうことを目標に様々な活動を行っています。 

 

【あらすじ】
  人間でも天使でもない不思議な存在である主人公たち。
  彼らは人と関わることで、自分たちの生きた証を残そうとする。
  人間は善なるものだと信じて疑わない主人公たちは、とある勘違いから大問題を引き起こしてしまう!

 

【出演者】
  一物 芽具身
  佐々木 仁美(紫音)
  笹生 明日香(ノエル)
  篠宮 瑞生(まいやー)
  清水 公太
  田中 謙伍(いっせい)
  田中 健翔
  田中 佑樹
  冨迫 晴紀
  服部 駿佑
  横山 佑介(よこやん)

 

【日時】
  2018年9月15日(土)
        12:30 開場13:00 開演
        17:30 開場18:00 開演

 

【料金(全席自由席)】
                   前売券   当日券
  高校生以下 1,000円 1,000円
  大学生       1,800円 2,000円
  大人          2,200円 2,500円

 

【会場】
  京都府立文化芸術会館
  (京都市上京区寺町通広小路下ル東桜町1番地)
  (HP:http://www.bungei.jp/index.shtml)
    ・京阪神宮丸太町駅、出町柳駅から徒歩12分
    ・「府立医大病院前」下車スグ前