本番まであと6日です!

みなさんこんにちは!

 

JSPブログでは公演当日までの1ヶ月間、JSP第4回公演「天使・ペテン師・泣き虫」の魅力を舞台を彩る出演者全11人と対談形式でのインタビューシリーズでお届けしています。

 

第7弾は 九州出身!ポイの  紫音 こと 佐々木仁美 さんです!

 

今回の公演は社会人として東京からの参加ということで金曜日の夜行バスで大阪の稽古に参加することもあったんだとか

紫音さんが大学生の時に憧れたポイの魅力を存分に聞いて来ました!

インタビューをどうぞ!

 

 

 

 

よろしくお願いします。

初めに、ジャグリングを始めたきっかけと舞台の経験について教えていただけますか。

 

 

ジャグリング道具はポイをしています。

舞台は今回のJSPが初めてです。

宮崎の出身で鹿児島大学奇術同好会に入り、そこでジャグリングを始めました。

 

舞台への大きなきっかけとなったのは一年生の3月の時に見たポイで有名なKiMさんの演技でした。

東京で行われた Performance Unit melimelo の『あめにみるとき』という舞台です。

 

そこで見た「ポイの本当の鮮やかさや綺麗さ」に感激したことを覚えています。

音と動きだけで作るポイの見せ方というものを初めて知って、私の中で大きなきっかけになった舞台でした。

 

私も舞台であんなルーチンを!と思ってもやはり鹿児島ではなかなかそういう舞台はなかったんです。

その代わりではないんですが、学生大会には積極的に出て技術点とかを全く気にしない自分のやりたいルーティンを発表していました。

 

技の難易度、技術点を競り合う周囲の演技に対して私の雰囲気ルーチンは、言ったら場違いな感じではあったんですが、続けるうちに好きになってくれる人にも出会いました。

 

ある時出場した大会の審査員をしていたJuggler kyoさんという方が私をJSPに紹介してくださって今回の出演に繋がりました。

自分のやっていた雰囲気ルーチンが良いと思ってもらって、こういう舞台に立たせてもらえたというのは本当に嬉しいです。

 

 

 

JSPの舞台としての特徴はどのような部分ですか。

 

 

他の舞台だとジャグリングしている人は言葉を喋らなかったり、音声がついていたり、音や曲で楽しむというものが多いと思います。

 

一方でJSPは、役者さんはもちろん、ジャグリングをしている人も演技をすることで、本当の意味で全員が舞台のストーリーの全体の中に入ることができる。そういう舞台だと思います。

 

 

 

 

今回のルーチンを作る上で悩まれたことはありますか?

 

 

私は毎回ルーチン曲には歌詞ありのものを選ぶんです。

その言葉からイメージして感覚でルーチンを作っているんですけど、今回JSPではできるだけ言葉のない曲にした方がいいということになったのでまず選曲に悩みました。Youtubeを聴き漁ったのを覚えています。笑

 

いつも雰囲気や感覚でルーチンを作っているので、舞台独特の脚本から伝えられたイメージをルーチン内に表現すること自体はわかりやすかったです。一方で、歌詞がないということで音からイメージして動きをつけるというのは難しかったですね。

 

ただ、私の場合、毎回目指すのは道具の軌道、手さばき、足さばき、技の選び方でポイを一番綺麗に見せるルーチンを作ることです。

そこはブレずに本番でも一番いいものをお見せしたいです。

 

ポイが最大限に舞台映えする姿を見せるのでみなさん見に来てください!

 

 

 

最後に紫音さんは今回のJSP第4回公演のタイトルである「天使・ペテン師・泣き虫」でいうとどれですか?

 

 

結構、性格は泣き虫です 笑

周りの人はポジティブに自分のことを見ているんですが、内面はネガティブなのでよく周りの人に助けられてもらっています。


 

 

 

以上、インタビューをお送りしました。

 

2018年9月15日(土)に迫ります

ジャグリングストーリープロジェクト第4回公演「天使・ペテン師・泣き虫」をお楽しみに!

 

ご予約はこちらからどうぞ!

 

文:コバスケ

 

 

 

 

ジャグリングストーリープロジェクト(JSP)
  第4回公演 

使・ペテ師・き虫』

 

【JSPについて】
  日本ではまだあまり知られていないジャグリングですが、

その魅力をより多くの方に知ってもらうことを目標に様々な活動を行っています。 

 

【あらすじ】
  人間でも天使でもない不思議な存在である主人公たち。
  彼らは人と関わることで、自分たちの生きた証を残そうとする。
  人間は善なるものだと信じて疑わない主人公たちは、とある勘違いから大問題を引き起こしてしまう!

 

【出演者】
  一物 芽具身
  佐々木 仁美(紫音)
  笹生 明日香(ノエル)
  篠宮 瑞生(まいやー)
  清水 公太
  田中 謙伍(いっせい)
  田中 健翔
  田中 佑樹
  冨迫 晴紀
  服部 駿佑
  横山 佑介(よこやん)

 

【日時】
  2018年9月15日(土)
        12:30 開場13:00 開演
        17:30 開場18:00 開演

 

【料金(全席自由席)】
                   前売券   当日券
  高校生以下 1,000円 1,000円
  大学生       1,800円 2,000円
  大人          2,200円 2,500円

 

【会場】
  京都府立文化芸術会館
  (京都市上京区寺町通広小路下ル東桜町1番地)
  (HP:http://www.bungei.jp/index.shtml)
    ・京阪神宮丸太町駅、出町柳駅から徒歩12分
    ・「府立医大病院前」下車スグ前

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