あと、8日です!

みなさんこんにちは!

 

JSPブログでは公演当日までの1ヶ月間、JSP第4回公演「天使・ペテン師・泣き虫」の魅力を舞台を彩る出演者全11人と対談形式でのインタビューシリーズでお届けしています。

 

第6弾は 京都大道芸倶楽部Juggling Donuts からの出演  服部 駿佑 さんです!

 

JDLとJSP2つの視点からジャグリングの舞台について、そして自身とクラブの ”スイング”について聞いて見ました!

お楽しみください。

 

 

 

 

よろしくお願いします。

ジャグリング歴と舞台の経験について教えていただけますか。

 

 

ジャグリング歴は7年目です。

愛知県の岡崎高校に入学と同時にジャグリングを始めました。

今は京都大道芸倶楽部Juggling Donutsの4回生です。

 

高一の春に部活の共同購入でその時に先輩に勧められてピルエットクラブを買ってしまったことがきっかけでそれ以来ずっとクラブを続けています。

買ってしまったからにはクラブをやらないともったいないとあの頃感じていたのだと思います。

 

舞台の経験としては、最近だとJDL2017に出演経験があります。

 

 

 

JSP公演は初出演ということですが、他の舞台と異なるところはありますか。

 

 

僕が出演の経験があるJDLと比べると、一番違うのは関わる人が多いというところです。

 

JDLでは演者自身がストーリーを考えますし、裏方もサークルのメンバーの中でやります。

なので、できる内容もその時のメンバーが持っているものの中で決まってきます。

 

それに対して、JSPは脚本や舞台監督、音響など様々な専門家が集まって作っているので、そこは大きく違うところかなと思います。

よりプロに近い本格的なものであることは間違いないです。

 

ですが、どちらもジャグリングをストーリー込みで見せるということに関しては同じです。

僕としては全然、違和感なく参加できました。

自分のジャグリングを舞台の中に入れる上でのイメージはしやすかったかなと感じています。

 

 

 

 

今回の舞台上でのルーチンならではのお話を聞かせていただけますか。

 

 

僕の場合、あまり大きな違いはないのかもしれないんですが、いつもよりも雰囲気作りというところで綺麗めなルーチンになっています。

クラブというのは制限が大きい道具だと思うので、その辺りは難しいところかなと思っています。

 

 

 

制限が大きい道具というのはどういうことでしょうか。

 

 

一般的にクラブは重量がある道具なので、それぞれの動作が大きくなり他の道具のように細かい変化をつけたりすることは難しいです。

その分、1つの技の効果が大きくなる特徴があると思っています。

僕はその中でも「スイング」と呼ばれるクラブを投げるだけではなく大きく回したり、振ったりという系統のジャグリングをするのですが、これはクラブの中でも特に舞台上での表現に向いてるのかなと思っています。

舞台のルーチンの目的でもあるストーリー上の人物に対して心情の変化を起こすことを意識して、1つ1つのスイングの動きをつけるという気持ちで作っていました。

 

 

 

最後に服部さんは今回のJSP第4回公演のタイトルである「天使・ペテン師・泣き虫」でいうとどれになりそうですか?

 

 

えぇ…自分を例えるならということですよね。

天使かというと人を導く感じでもないですし、ペテン師ですかね。

 

 

 

理由も教えてもらってよいですか?

 

 

はい。僕が仲間に見られている素の性格とサークル外の人が見ているルーチンの印象は全然違うと思うんです。

 

僕はスイングで落ち着いた綺麗なかっこいい風を目指してルーチンはやっているんですけど、本当の自分はそういう二枚目的なキャラではないです。実際、誤解させていることも多いみたいなので、そういう意味だとお客さんの前ではペテン師になってしまっているのかなと思います。

 

今回の舞台はもちろんストーリーも面白いですし、自分もジャグリングでは新しいことにチャレンジするつもりなので楽しみにしてもらえると嬉しいです!

 

 

 

 

以上、インタビューをお送りしました。

 

2018年9月15日(土)に迫ります

「社会人と学生によるジャグリングと物語が融合したエンターテインメントショー」

JSP第4回公演をお楽しみに!

 

ご予約はこちらからどうぞ!

 

文:コバスケ

 

 

 

 

ジャグリングストーリープロジェクト(JSP)
 第4回公演 

使・ペテ師・き虫』

 

【JSPについて】
 日本ではまだあまり知られていないジャグリングですが、

その魅力をより多くの方に知ってもらうことを目標に様々な活動を行っています。 

 

【あらすじ】
 人間でも天使でもない不思議な存在である主人公たち。
 彼らは人と関わることで、自分たちの生きた証を残そうとする。
 人間は善なるものだと信じて疑わない主人公たちは、とある勘違いから大問題を引き起こしてしまう!

 

【出演者】
 一物 芽具身
 佐々木 仁美(紫音)
 笹生 明日香(ノエル)
 篠宮 瑞生(まいやー)
 清水 公太
 田中 謙伍(いっせい)
 田中 健翔
 田中 佑樹
 冨迫 晴紀
 服部 駿佑
 横山 佑介(よこやん)

 

【日時】
 2018年9月15日(土)
       12:30 開場13:00 開演
       17:30 開場18:00 開演

 

【料金(全席自由席)】
                  前売券   当日券
 高校生以下 1,000円 1,000円
 大学生       1,800円 2,000円
 大人          2,200円 2,500円

 

【会場】
 京都府立文化芸術会館
 (京都市上京区寺町通広小路下ル東桜町1番地)
 (HP:http://www.bungei.jp/index.shtml)
   ・京阪神宮丸太町駅、出町柳駅から徒歩12分
   ・「府立医大病院前」下車スグ前

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