はじめましての方ははじめまして。
お久しぶりの方はご無沙汰しております。
今回脚本を書かせていただきましたアカトリと申します。

 

脚本初挑戦ということで四苦八苦しながら書きました。
世の中の脚本家さんが如何にすごいか良く分かりました。
ジャグリングと一緒ですね。やってみないと分からないことだらけです。

 

今回、JSP初の有声演劇ということでストーリーや動きだけでなく台詞も考えなくてはなりません。
どうすれば自分の想像した形が伝わるのだろう…と悩みに悩んで決めてきました。

 

いやー、最初に出来た脚本はホントに長かったです。しゃべりすぎです笑
でも脚本初挑戦の自分では「こんなに少なくて大丈夫かな?」と心配になったものです。

自分が作った脚本を読んでもらって初めて、あ、しゃべりすぎ…と分かりました。


そこから「台詞は短くでも今より伝わるように」という課題との戦いが始まりました。

その戦いに勝てたかどうかは是非本公演に足を運んでいただきお確かめ下さい。


内容についても少しだけ。
本公演のタイトルは『春告鳥に花の香りを』
春告鳥とは鶯のことですね。


あらすじは
「長年使ってきた道具や愛着のある物には魂が宿るとされています。
この町のどこかにそんな「物」の声を聞くことができる骨董品屋があるという。
そんな町に拠り所を失った鶯が訪れます。
これは一羽の鶯に花の香りを届ける物語。」

 

はい。付喪神の伝承っていいですよね。
世界でも珍しい考え方のようです。
八百万の日本らしいっちゃあ日本らしい文化だと思います。

 

なお、ジャグラーとしての自分は道具を大事にしていない気がします。
いや…ぼろぼろになるまで使い倒してこその道具愛だということにしておきましょう。ボールは友達です。


さて長々と話してきましたが、是非、会場にて皆様とお会い出来る日を心待ちにしております。
本公演にて皆様にも暖かい花の香りが届けられたなら幸いです。

 

 

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Juggling Story Project 第3回公演

「春告鳥に花の香りを」

 

【日時】

2017年3月4日 18:30~

2017年3月5日 13:30~ / 18:00~

※全3回公演 約90分を予定


【チケット料金】

大人(前売り:2500円 / 当日:3000円)

学生(前売り:2000円 / 当日:2500円)

高校生以下(前売り:500円 / 当日:500円)

※遠方割引500円(近畿以外の都道府県が対象)

当日は免許書などの身分証明書をご提示ください

 

【会場】

京都府立文化芸術会館

 

【あらすじ】

長年使ってきた道具や愛着のある物には魂が宿るとされています

この町のどこかにそんな「物」の声を聞くことができる骨董品屋があるという

そんな町に拠り所を失った鶯が訪れます

これは一羽の鶯に花の香りを届ける物語

 

【出演者】

飛鳥

上蔀 優樹

柏原 拓夢 (大阪芸術大学 大道芸サークルむつごろう雑技団)

古小路 颯太 (大阪行岡医療専門学校長柄校)

末元 大樹 (大阪府立大 Jenga)

菅原 弘貴 (関西ポイ練習会)

高槻 大貴 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

松本 耀介 (大阪大学 ジャグリングサークルPatio)

三原 良太 (京都大道芸倶楽部JugglingDonuts)

森田 啓正 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

森本 祐介 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

吉田 大亮

樋口 瑛子 (関西学院大学 SPLASH)

 

【主催】

ジャグリングストーリープロジェクト

 

【予約】

ご予約は特設Webページから。

 

 

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