ジャグリングストーリープロジェクト第3回公演「春告鳥に花の香りを」まで残すところあと10日となりました。

そして今回で今公演の演者紹介は最後となります。

でも実はあと一人紹介していない演者が...?

そんな最後に紹介する演者は...

『松本耀介』『森田啓正』『樋口瑛子』『吉田大亮』です。

 

 

松本耀介

 

自己紹介
大阪大学ジャグリングサークルPatio所属の松本耀介です。主にボールを投げています。
高校一年の冬にジャグリングと出会ったので、かれこれ5年ほどの付き合いになりますね。いつの間に。

 

今公演の見どころは?
今までの公演との違いはやはり、無声劇ではなくなったことでしょう。役者さんの声がつくことによって第1回、第2回公演とどのような違いが出るのか、見て欲しいです。

 

稽古場やJSPで気になる人はいますか?
役者の上蔀さんと飛鳥さんはジャグリング畑ではないところから来ているので、やはり気になります。

 

演技をして難しいところはありますか?
声を出す芝居の経験など皆無なのでそこが難しいです。

 

今公演では"長年使ってきたもの、愛着があるもの"が1つのテーマになっています

大切にしてきたものについて語ってください

父親から高校生の時に受け継いだ財布ですね。その時点で父も長いこと使っていたみたいなのでもう10年とかになるんでしょうか。
ペランペランになっちゃってますが多分壊れるまで使うと思います。

 

 

森田啓正

 

自己紹介

神戸大学ジャグリングサークJUG六 2回生の森田啓正(もりたひろまさ)です。ジャグリングは高校入学から始めたので5年目になります

 

今公演の見どころは?

今公演で僕は高槻さんと2人での演技になるので、他の演者さんと一味違うものが観れると思います。

 

稽古場やJSPで気になる人はいますか?

稽古場で気になる人は、末元さんです。独特なセンスを持っていて楽しくさせてもらってます。

 

演技をして難しいところはありますか?

難しいところは、全部です(泣)。単にジャグリングをすればいいのではなく、ストーリーと繋がるものを作り上げなければならないので細かなところにも気づいてもらえると嬉しいです。

 

今公演では"長年使ってきたもの、愛着があるもの"が1つのテーマになっています

大切にしてきたものについて語ってください

長年大切に使っているものは財布です。高校入学の時に両親にプレゼントしてもらってから今も大事に使っています。

 

 

樋口瑛子

 

自己紹介
はじめまして。関西学院大学ジャグリングサークルSPLASH所属の樋口瑛子と申します。大学入ってジャグリングだあとめちゃめちゃはまり、現在3年目です。いつもテンション高めであります!

 

今公演の見どころは?
今回の見所は声が入るため、心情変化やその場の感情がより一層入ってきやすいと思います。その変化の部分をよく見ていただけたらなと思います。

 

稽古場やJSPで気になる人はいますか?
気になる人...ですか。飛鳥ちゃんとがっきーさんがとても天使でいつも和んでます。

 

演技をして難しいところはありますか?
その時その時の心情を身体全体で表情するというのはとても難しいです。堂々とした動きをするのですが、ルーチンや大道芸とはちょっとちがった難しさがあり、気を許してしまうとすぐ挙動不審になってしまいます。

 

今公演では"長年使ってきたもの、愛着があるもの"が1つのテーマになっています

大切にしてきたものについて語ってください

いままででおそらく1番大切にしてきたものはシャーペンです。小学校5年生の頃から毎日使い続けてもう10年近く使ってました。名前は「あおきち」です。この間壊れてしまったんですけども、捨てれない!と引き出しに大事にしまってます。改造したらまた使えるかな。

 

 

吉田大亮

 

自己紹介

はじめまして。そして前回公演を見てくださった皆さん、お久しぶりです。
吉田大亮と申します!
昨年から社会人やってます。美味しいものを食べて飲んで日々のストレスを解消することが趣味になりました。笑
リングを購入してから早5年。薄いリングも積もれば分厚く、購入したリングの保管場所に困っています。
学生時代は、同志社大Hocus-Pocusに所属しながらジャグリングしてました!同サークル主催のステージに立つ中で、舞台というものに興味を持つようになり、今に至ります。

 

今公演の見どころは?

なんといっても役者のお二方の存在!上蔀さんと飛鳥さんですね。

2人の放つセリフに合わせて演者が動いて行くシーンがあるのですが、稽古を見ていても面白いです。
JSPで行う初めての試みでもあるので、なかなかに難しいと感じる部分も多々あるのですが、その分演者達の創意工夫が発揮された部分でもあると思います!

 

稽古場やJSPで気になる人はいますか?

昨年度のブログでは掲載カットされてしまった項目ですね!笑
前回は、代表の吉永さん!と答えてました。今もモチロン気になっているんですけど、今回は、脚本補佐・演出として関わって下さってる富迫さんで!
社会人でもあり、他の舞台にも関わっていらっしゃる富迫さん。色々と大変そうな環境の中にいらっしゃるのに、スマートに仕事を進めて下さっていて。日々の感謝という意味で、とても気になっています。

 

演技をして難しいところはありますか?

稽古場は本番の舞台よりも遥かに小さい、会議室のような場所で行なっています。

実際にお客さん達からみるステージを想像しながら、伝えたいことをキチンと表現できるように動きを作っていくことって難しいなぁ、なんて思いながら稽古に取り組んでいます。

その一方で、普段は意識することのない挙動について考える機会が多くなったので、稽古の度に新鮮な感覚を味わえています!

 

今公演では"長年使ってきたもの、愛着があるもの"が1つのテーマになっています

大切にしてきたものについて語ってください

 実はあまり無いんです!笑
細かなものはすぐに無くしてしまうし、整理するのも苦手なのでズバズバ捨ててしまっていて。
その中でよ〜く考えてみたんですけれど、寝る時に使う「毛布」は、もう使い続けて10年以上経っているなと。
この毛布さんのおかげで安心して寝れています!ありがとう!

愛着というものは、気付かない所に潜んでいるものなのかもしれません。
影ながら自分を支えてくれる物や事について、公演を見ていただく中で皆さんにも考えて頂けたらと思っています。

 

 

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Juggling Story Project 第3回公演

「春告鳥に花の香りを」

 

【日時】

2017年3月4日 18:30~

2017年3月5日 13:30~ / 18:00~

※全3回公演 約90分を予定


【チケット料金】

大人(前売り:2500円 / 当日:3000円)

学生(前売り:2000円 / 当日:2500円)

高校生以下(前売り:500円 / 当日:500円)

※遠方割引500円(近畿以外の都道府県が対象)

当日は免許書などの身分証明書をご提示ください

 

【会場】

京都府立文化芸術会館

 

【あらすじ】

長年使ってきた道具や愛着のある物には魂が宿るとされています

この町のどこかにそんな「物」の声を聞くことができる骨董品屋があるという

そんな町に拠り所を失った鶯が訪れます

これは一羽の鶯に花の香りを届ける物語

 

【出演者】

飛鳥

上蔀 優樹

柏原 拓夢 (大阪芸術大学 大道芸サークルむつごろう雑技団)

古小路 颯太 (大阪行岡医療専門学校長柄校)

末元 大樹 (大阪府立大 Jenga)

菅原 弘貴 (関西ポイ練習会)

高槻 大貴 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

松本 耀介 (大阪大学 ジャグリングサークルPatio)

三原 良太 (京都大道芸倶楽部JugglingDonuts)

森田 啓正 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

森本 祐介 (神戸大学 ジャグリングサークルJUG六)

吉田 大亮

樋口 瑛子 (関西学院大学 SPLASH)

 

【主催】

ジャグリングストーリープロジェクト

 

【予約】

ご予約は特設Webページから。

 

 

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