「男ばかりのステージに大道具を添えて欲しい」と抜擢されt…あ、もういいですか、すみません。
まさか私がJSPのブログを書くことになるとは…世の中わからないものですね、らっしーです。

私は舞台美術として、主に舞台で使う大道具などを作っています。別に今まで演劇の経験があったわけでもなく、なんとなく飛び込んだJSPという場で、あれよあれよというまにノコギリやトンカチを手に東奔西走するようになりました。いやー、勢いってこわい。

さて今回は、今までに作ってきた作品の中から、一つだけ先取りして見せちゃいます。どんっ!

階段

何だかわかりますか?トロ鉄火には見えませんよね。はい、レンガ造りの階段です。
一見したところただの階段。ですが、"一見したところただの階段"に見せるために、たくさんの工夫が組み込まれているのです。丈夫な素材選びや設計はもちろんのこと、レンガの質感から汚れ具合にいたるまでこだわりました。(レンガの表面の具合わかりますか?ちゃんとザラザラしてるんですよ(  ̄▽ ̄))
もちろん私一人で作ったわけではなく、たくさんの方のあたたかいご協力があってやっと、形にすることができました。感謝感謝(-人-)
さてこの階段、当日どんな場面で登場するのでしょうか?どんな人と関わり、どんな役割をするのでしょうか?

この他にも、さまざまな工夫を凝らせた大道具が登場します。ただの背景としてではなく、舞台における一役者として見ていただけると幸いです。

一人ではつくれない、動かすことすらままならない大道具。絆を見つめ直したらっしーでした(/▽\)♪
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