お久しぶりです。
 
代表の吉永です。今回はなんと、ドキュメンタリー映像を作ってみました。
 
この映像は舞台を観に来ていただいたお客様や、ジャグリングの公演に興味のある方に向けての映像です。
舞台裏の雰囲気やスタッフの様子を知ってもらうことで、舞台当日をより楽しんでいただけると思い、映像を公開するに至りました。
 

 
そしてこの映像を見て、もっと多くの人に舞台やイベントの企画に興味を持ってもらえると嬉しいと思っています。
 
“皆さんが舞台と聞いてイメージするのはどんなものでしょうか。”
 
「客席に座った自分から見える華々しいステージ」を、多くの人は想像しているんじゃないでしょうか。
 
もちろんそれも一つの見え方ですが、私たち舞台スタッフからすると、舞台は「長い準備期間があって、多くの人と稽古や大道具制作などを行い、ようやく完成する地味なもの」です。
 
 
花火なんかを想像してもらえると良いのですが、皆さんが見ている「空に打ち上げられたほんの一瞬の輝き」があるのに対して、準備には「地上で花火の導火線に火をつける人」や「花火職人」もしかすると「イベント会社の人」なんかも協力しています。
 
 
そんな風に多くの人が関わって、最後の一瞬にお客さんに喜んでもらうために、長い間地道な苦労を重ねています。大変なことももちろんありますが、その過程にも楽しいことはたくさんあるんですよ!
 
 
僕たちがジャグリングストーリープロジェクトとして舞台の創作活動を続けることで、次に作品を作る誰かに勇気を与えることができるかもしれないと信じています。
 
そういう意味で今回のドキュメンタリー映像で舞台裏の様子を知ってもらい、創作活動をもっと身近に感じてもらえると嬉しいです。
 
 
そして関西のジャグリング界には、ピントクルやフラトレスなどの団体も存在しています。
最近は色々な交流が増えてきましたし、HPから各団体の代表に簡単に連絡をとれるようなので、興味のある方は是非チェックして見て下さいね。
 
良かったらあなたも一緒に舞台を作りませんか??
 
 
以上になります。それでは今日はこの辺で!
梅雨の季節が始まってしまいましたが、皆さんお身体にはお気を付けくださいね!
 
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公式HP:http://juggling-story-project.com/
当団体のスタッフ参加に興味のある方は下記連絡先まで、お名前と所属を添えてご一報ください。
juggling_story_project@yahoo.co.jp

 
こんにちは。
今回、広報のメンバーだった田中由真と申します。

今回のJSPリアンスの旗公演、無事終了しました。
大変だったんです。演者さんもそれを支えるスタッフさんも。
終演後、募る想いから涙を流す者もいたほど!

私は、そんな人達のスピーチを、今まで見てきた色んな人の頑張りを重ねながら聞き、感動しました。もらい泣きです。
この感動、この頑張り、もっと多くの人に知ってもらいたい!感じてもらいたい!あわよくばJSPという団体に興味を持ってもらいたい!ということで、舞台裏のドキュメンタリーを撮りました。

私たちの力では、さすがに難しいので、その道に詳しいキネブラさんという団体にご協力いただきました!
そこで、私の密かな「撮影参加してみたい」に快くOKをいただき、私もカメラを担いでドキュメンタリーの撮影に協力しました。

テレビ局のカメラマンが持っているような担ぐという表現がとても似合う大きなカメラ、ミュージックビデオを撮るときに使うような動きを追うのに特化したカメラ用の装置。普通に生活していたら覗くこともなかっただろう世界に触れた感じがして、いい経験が出来たと強く思います!

私の撮った映像も然り、舞台裏で頑張るスタッフさん、

演者さんの舞台裏の表情

を、キネブラさんにかっこよく編集してもらって出来上がる映像!
きっといいものになります!是非色んな人に観てもらいたい!

それでは、今回のブログはここで終わりになります。どうぞお楽しみにお待ちください。


協力いただいたキネブラさんの紹介になります↓
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正式名称「KINEMATOS-BLASTER」(キネマトス・ブラスター)、通称:キネブラ。
映像クリエイター、フォトグラファー、デザイナー、イラストレーター、ライター、演出家、役者などありとあらゆる表現者が集まって、くだらないことにこそ力を注ぐ雑食映像制作チームです。1/3の純情な感情の残りの2/3の低能な妄想で日々映像コンテンツを制作しています。様々な情熱を持った人たちと出会いたい、様々なホモサピエンスの雌に踏まれたいという願望を持つ、猿から進化して間もない残念な人たちの集まりです。
http://kinebla.com/

こんにちは!代表の吉永です。


今まで度々舞台について告知を行ってまいりましたが、一昨日をもちまして『リアンスの旗』を無事終演することができました。応援してくださった方、ブログを楽しみにしていただいた方、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございます!





早速皆様よりいただいたアンケートを読ませていただき、演出の意図通りに盛り上げられたことを非常に嬉しく思っています。
昨年度の私たちの課題であった「物語を分かりやすく面白く」することを最優先に、「大道具移動の時間を短くする」ことや「ジャグリングへの導入部を自然にする」ことにも注意を払った作品に仕上げました。

アンケートでは貴重なご意見をいただきまして、本当にありがとうございました。次回公演では私たちの作りたい作品の完成形をお見せできるよう、来年度も新しい演出やジャグリングの要素をどんどん取り入れていきたいと考えています。


関東でも大きな舞台公演やイベントなどがあり、お客様にお越しいただけるか不安だったのですが、合計512名もの方に来場いただきました。
劇場へ足を運んでくださった皆様、関係者の皆様、全ての皆様へ、スタッフ一同感謝申し上げます。


もし、私たちの団体や舞台公演内容に関するご指摘などありましたら、公式メールアドレスまでご連絡頂けると嬉しいです。


それではまたお会いできるのを楽しみにしております。